Home Assistantの初期設定とアップデートをします。
本記事公開時点で最新の Home Assistant OS 2026.9.2 を対象とします。
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この記事は、以下の関連記事の1つです。
| 内容 | URL |
|---|---|
| 目次 | https://qiita.com/rin309/items/ba14f7d465a0a0e7b043 |
| #1: HAOSのインストール | https://qiita.com/rin309/items/4705e61facf6de3bca41 |
| #2: 初期設定 | (本記事) |
| #3: 初期設定 | https://qiita.com/rin309/items/e61c11413f7deedada4f |
| #4: HAOS向けアドオン (公式) を構成 | https://qiita.com/rin309/items/9fdf3668ad9a58cedcca |
| #5: ECHONET対応機器を管理する | https://qiita.com/rin309/items/3cdb8444e7d7ab6f5588 |
| #6: Nature Remoを管理する | https://qiita.com/rin309/items/4f1022bd011637664323 |
| #7: ルール作成 | https://qiita.com/rin309/items/05b029f16256f387b789 |
アクセス方法
http://homeassistant.local/
http://homeassistant/
旧バージョンは http://homeassistant.local:8123/ や http://homeassistant:8123/ からアクセスしますが、最新版ではHTTTPの80番ポートを使用します。
Web GUIにアクセスできた後の話にはなりますが、IPアドレスを設定することも可能。
設定 → システム → ネットワーク

自宅住所は必須ではありませんが、位置情報を使用したオートメーションを検討している場合は設定が必要です。後からでも設定可能です。
入れておくと、天気のアドオンが有効になるようです。
使用するオートメーションによりますが、日の出時刻や気温レベルであれば、正確な住所ではなく市区町村レベルでよいかと思われます。
手順
-
私のスマートホームを作成をクリック。
- Home Assistanstにログインするユーザーの表示名・ユーザー名・パスワードを入力してから
アカウントの作成をクリック。
- 必要に応じ、自宅の場所を指定してから、
次へをクリック。
- 匿名化された情報共有を許可できる項目があれば、チェックを入れてから
次へをクリック。
-
完了をクリック。
アップデート
アップデートがないとき
アップデートがあるとき
再起動が必要なとき
オーバービュー か 設定 に「修理」や「修復」と表示されます。


画面の指示に従って再起動します。



管理デバイスが複数ある場合、部屋を作っておくことも可能です
-
設定をクリック。
-
エリア、ラベル、ゾーンをクリック。
- 不要な部屋がある場合は削除しておく。
-
追加をクリック。
-
フロアの作成をクリック。
- 名前を入力し、必要に応じアイコンやフロアを選択。
- フロアを選択した場合、ここから新しいフロアを追加できる。
- 名前を入力してから
作成をクリック。
-
作成をクリック。
- 手順を繰り返し、機器の配置場所を作成しておく。
次はバックアップ手順の確認です







