お久しぶりです。
最近は、バグバウンティか診断しかしていない大学2年生ですが、とある自作を始めました。
それは
自作キーボード
です。
今回は、文系大学生(?)が半田付けから組み立てまで自作したキーボードについて話したいと思います。また、いつも出すような記事タイプではなく、ただ単に経験談のみ書いています。
自作したキーボードについて
実際に作成したものです。
キーキャップやテンティングなどがまだありませんが、なんとか入力で誤作動なく動いている感じです。
そもそも、なぜ自作キーボードを始めたのか
現在、インターンでお世話になっている方やその社員たちが自作キーボードをしている人が多く、自分も新しくキーボードを買いたいという時期(?)でもあったため、買いました。あと、今使っている改造e元素のキーボードがもう4年も経っており、もうすぐ書き換えるかと思った矢先に自作キーボードも候補にありました。そのため、購入することに至りました。
今使っている改造e元素キーボード(キーキャップ変更、静音リング実装済み)
なぜ、Keyball 61 なのか
自分の中で3つの理由があって、購入しました。
- 持ち運びができる
- マウスを持っていかなくてもキーボードだけあれば完結する
- メカニカル且つ分割キーボードである
やっぱり、仕事や学業で使うとなると分割にしたいですし、マウスも持ちたくありません。また、自分自身がかなり押す力が強く、どうしても頑丈なキーボードが欲しかったため、メカニカル製に決めました。
苦戦したところ
やっぱり、なんだかんだ半田付けで苦戦しました。
自分が半田付けを初めてしたのは、小中学ぐらいでそれ以降触ってないので約7年ぐらいは使っていませんでした。それでもちゃんとマニュアル通りにやればなんとかです。
あとはKeyballにはディスプレイがあるのですが、半田付けがうまくいかず、半田が4ピンソケットの中に浸透してしまい、まじでディスプレイがつかなくなるんじゃないかと思いましたが、ゴリ押しでなんとか表示されました。
あと、マジで半田付けのやり方も忘れていたので、たくさんやり方の動画やkeyball作成動画も拝見しました
- マニュアル
https://github.com/Yowkees/keyball/blob/main/keyball61/doc/rev1/buildguide_jp.md
- ライブ作成動画
- 半田付けの動画
使ってみた感想
実際に使っていて、肩幅が完全に開いて使えるので猫背改善になると思いました。また、いろいろ改造して、さらに使い勝手を良くしたいと思いました。
実際、日常で使えそうなのか....?
普通に使えます。しかも驚くぐらいです。
改造にこだわれば、こだわるほどです。
結論
Keyballはすごいです....笑
まだそんなに使いこないしてもいませんが、これからグレードアップしていきます
(まじで今回の記事は手抜きですいません。空いた時間で書いているだけなので許してください 🙇)
追記 (2026/4/30)
現在では、ちゃんとしたキーキャップとテンティング、外側のケースを買いました。
おかげ様で、自作キーボードにどっぷり浸かってしまっています。


