はじめに
こんにちは!大学2年生のりいと申します。普段Next.jsやreactを使用して個人開発、チーム開発をしています。
現在はこのアドカレをしているCirKitで学生リーダーをしています。今回は学生副リーダーをしていたころに主催していたエンジニア交流会について振り返ろうと思います。
https://cirkit.jp ←CirKitHP
前回記事
1回目はきちんと振り返りをしていたので経緯や1回目の様子はぜひそちらを読んでいただきたいです。
https://qiita.com/rii_3112/private/6564fdf8a61902363d48
今回は、2回目と全体を通しての振り返りをしていきたいと思います。
2回目
さて、2回目はチームのことを知ろうという題で行いました。
それは入っているチーム以外のことを知っている人が少なく、互いが何をしているのかくわしく知らない状態であったこと、そして入ってきてくれた1年生たちがチームに配属される前の最後の交流会でもっとチームのことを知って交流を深めてもらいチーム配属された未来をみやすくすることを目的として開催しました。
流れとしては、チーム発表を各チームにしてもらった後に、自分の4代前の学生リーダーを務められ現役でエンジニアをしておられるOBの方をお呼びし、リモートにてチーム活動の上で大切な主体性についてLTをしていただきその後に交流タイムを設けました。
開催して
今回もほとんどのエンジニアが参加してくださりました。
チームはエンジニアが所属しているチームに声をかけて6チームに発表をしてもらいました。
資料のテンプレートとして、メンバーやチームの目的や最近取り組んでいることなどを書いてもらいました。自分自身もその中の1つのチームに所属していましたが、他のチームが何をおこなっているとか、雰囲気とかを副リーダーでありながら知らないところがあったので、知ることができてよかったです。
その頃に感じることはできませんでしたが、チーム配属の時期になりもう一度チームの説明がありましたが1年生らが交流会で先輩方からさまざまなお話を聞いて早めの段階から自分のやりたいこととやってみたいことを考えて悩むことができていたのではないかと思います。他にも、今回も前回と違うメンバーで学年を超えた交流が各テーブルで行われていてよい機会になったのではないかと思います。
OBの方のしてくださったLTでは、CirKitで活動を行う上での主体性と意義についてご自身の経験を踏まえて伝えてくださいました。そして各学年に向けてエールを送ってくださいました。資料のPDFを残してくださったのですが、自分も何度も資料を見返して、自分も主体性と意義について大事だなと思いながらCirKitのことを考えています。当時の自分では伝えられなかったことを伝えてくださって感謝しています。
今回は、時期的に期末テストの時期とかぶっており下級生は参加してくれるのか心配でしたがほとんどのメンバーが参加してくれ有意義な会にすることができたと思います。
全体を振り返って
実は、1年を通して開催していこうと考えてましたが実質2回しか開催できませんでした。
3回目を夏休みの中盤の夜に開催しましたが、いざその日を迎えるとほぼ人が集まりませんでした。オンライン上での開催でしたし、休日で帰省している人が多い状況で部屋に参加するというのも勇気がいることで難しかったなと思っています。
その後も自分が忙しくなり準備できず気づけばリーダー交代の時期という感じになっており夏休みまでしか実施できませんでした。1年という自分の決めた期間を走り切れなかったのは自分の怠惰な部分もあり反省です。
そして、この会を開いた目的がチームを超えたエンジニア同士の交流を増やし、日常的にエンジニアの会話を増やすこと、他チームのことを知ること。その先で全体的な技術力が向上することでした。
その目的が達成できたのかですが、一部達成はできたと思います。
1年生が交流会をきっかけに先輩の存在を知ったり、先輩たちがCirKitで何をしているのかを知る機会にできたと思います。そして、普段関わらない違うチームの人と交流する機会になり、会話が増えたと感じています。
ですが、全体的な技術力が向上はしなかったです。そもそも、やった内容が技術系でお題自由のLTとチームのことを知ることなので技術力が上がるわけないですね。
そしてLTなどアウトプットする人を増やしたかったですが、あるOBの方とお話をしてインプットや話す話題がないとLTなどアウトプットする機会が作れないということです。そのようなインプットの機会が少ないと思いました。技術力の向上に関しては自分でも模索しながらやっているので難しいですが、また違う形を考えていけたらと思います。
自分の成長
自分から企画をして開催するということが、この交流会で人生はじめてでした。そのため、探りながらでありましたし、不安になりながら毎月考えて行動していました。
毎回たくさんの方が参加してくださったのもありますがOBの方も呼ばさせていただいていたので失敗が出来ないという気持ちでいっぱいでした。いざ開催すると細かい反省はありますが、よい形で終わることができたと思います。
その経験は今に生きており自分が司会をするときに以前より自信を持てたり、落ち着いて進められるようになりました。また今回の考えたことを行動に移してみるという行動が自分の自信につながりました。
副リーダーからリーダーという立場に変わり、今後はエンジニアだけでなく、総合職やデザイナー、バリスタなどさまざまな職種を見てメンバーの成長やCirKitのことを考えて行動を起こしていきます。
エンジニアだけに絞った今回の交流会は今後自分では主催できないかもしれないですが、今回の経験を糧にさまざまなことをメンバーを巻き込んで考えていけたらと思います。
ありがとうございました。