0.初めに
この記事の趣旨
- 750円で手に入れたMacを使えるようにしよう
- Ubuntuで再利用
- 将来に向けて拡張性を持たせよう
1.注意
今回使用した機種はMacBookPro2011ealy 13inch(A1278)になります。
同世代にあたる15inchモデルなどではハンダ不良によるディスプレイ問題が指摘されているのでお勧めしません。
また、検証できていませんがUSB2.0でないと認識しないなども聞いているので参考までに
2.事前知識
今回は正常動作するWindows11ProのPCを自前で用意しています。
古い機種ですのでUbuntu24.04辺りが限界かと思われます。
3.isoイメージのダウンロード
ここから本格的にusbを作り始めます。
Ubuntu22.04.5↓
https://releases.ubuntu.com/jammy/
Ubuntu24.04他↓
https://ftp.riken.jp/Linux/ubuntu-releases/
isoイメージを適当な場所に保存しておきます。
4.Rufusをダウンロード&作成。
はい、よくWindowsのインストールメディアの作成でお世話になるソフトですね。
今回はこのソフトを使っています。
https://rufus.ie/ja/

おそらく、isoイメージなどを選択しておくとこうなると思います。
今回BIOS向けの....等の設定はチェックボックスを入れて作成しています。
その後、作成が完了したら取り外してMacを起動します。
5.Macでインストール
optionキーを押しながら電源ボタンを押し、EFI bootが表示されるまでoptionキーを押し続けます
その後、EFI bootでUSBから起動します。
その後のインストールは通常通りで問題ありません。
6.終わりに
ざっくりとですがMacにUbuntuを入れる手順を解説しました。
適当にやると事故りやすかったので時間に余裕をもってやることをお勧めします。