kintone 翻訳アプリ

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    kintone アプリで、手軽に翻訳が出来るようにしてみました。
    英語が苦手で、英訳するときは、翻訳サイトで英訳⇒和訳の検証をしますので、同じように日本語入力すると英訳⇒和訳を一回で出来るようにしています。
    また、英文入力で和訳するため、いくつか英文パターンを試すことができます。

    • 日本語入力後、タブキーで英訳⇒和訳
    • 英文入力後、タブキーで和訳
    • テキスト文字数をカウントして、ラベル欄に表示

    2017-05-04_13h13_24.png

    Microsoft Translator API

    今回翻訳に使用したのは、Microsoft Translator APIです。
    月200万文字まで無料の設定であれば、ちょっと翻訳したい程度なら十分です。
    月200万文字を超過するとエラーになるだけで、翌月になるとまた使えます。
    突然、請求が来てびっくりということが無いので安心です。

    500文字の日本語を英訳・和訳を20日間で平均して使うとすると、100回/日使えます。

    2,000,000文字 / 1000文字 / 20日 = 100回/日

    翻訳結果

    主語が無いと、やはり変ですね。

    電子回路シミュレータのライブラリSimcirJSを使った kintone アプリです。

    It is with electronic circuit simulator library SimcirJS kintone app.

    電子回路シミュレータ ライブラリ SimcirJS kintone アプリです。

    むりやり「これ」を付けてみると、

    電子回路シミュレータのライブラリSimcirJSを使った kintone アプリはこれです。

    This is the kintone app using electronic circuits Simulator library SimcirJS.

    これは、電子回路シミュレータ ライブラリ SimcirJS を使用して kintone のアプリです。

    以上を参考にして、英文を入力して和訳
    和訳はそれなりですが、英文としてはどうなのか?英語は苦手!。

    This is the kintone app that uses library SimcirJS of electronic circuit simulator.

    これは、電子回路シミュレータの SimcirJS ライブラリを使用する kintone のアプリです。

    処理手順

    • トークンを取得
    • トークンと日本語文字列をAPI に渡して、英語翻訳結果を取得
    • トークンと英語文字列をAPI に渡して、日本語翻訳結果を取得

    API 呼び出しは、kintone.proxy を使います。

    参考にしたサイト

    その他の翻訳API

    出来れば、各種翻訳APIの結果を並べてみたいです。