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HaskellDay 3

Haskellで食べていけるよ!!

お題:最近のHaskell事情

Haskell のお仕事って言うても少ないよ。どこにあるの?

Haskellのお仕事がなんで少ないねん問題

1.Haskellできる人がすくないよ
2.学習コスト(お勉強する時間と労力、本等)が高いよ
3.アルゴリズムや自然言語処理、数学をある程度知らないとできないよ
4.ライブラリーが偏ってるから手薄な分野ではつかわれにくいよ
5.Haskellじゃなくても他の言語で出来ちゃうよ
6.なかなかHaskellに入り込めないよ...

以上が今までのHaskellのお仕事が少ないんやんって問題でした。

ところが....

AI案件あるいはセキュリティの深い所まで知るために
Haskell案件が急上昇してきているのです。

例えば

1.Scalaとの融合でビックデータをよりよく把握しシステムに反映したい
2.関数型プログラミングで堅牢かつ安全なSPAを作りたい
3.仮想通貨の波により関数型言語の知識及び以下のような知識が必要になった
・コンパイラ、インタプリタの開発経験
・プロトコルの設計 / 開発経験
・セキュリティ / 暗号処理の知識
・論文執筆等の経験
4.iOSアプリのインフラ・データベース周辺の担当
5.ブロックチェーン

大きく変わった点は、Haskell勉強会を開催する企業が増えている事です

海外案件も同じようにScalaとの融合や独自言語開発が増えています。

@fumieval さんには、Haskellが合ってる案件を狙っていけば良いと以前アドバイスを頂きました。

これまでHaskellを知っている熟知している方、勉強中の方、これから勉強する方にとっても会社で勉強会があるのはとても良いことだと思います。

Haskell-jpに入り、質問してみよう。

Haskell-jpに、入ると
優しいお兄さんたちが手取り足取り教えてくれます。ボランティアにしては素晴らしいサイトです。みなさんHaskellが心からお好きなのでしょう。
@igrep さんがオーナーになってくださっており、時には秒で返答してくれます。


以上、最近のHaskell案件について調査させて頂きました。
ご一読ありがとうございました。
何かコメントがあればどんどん記述してくださると大変助かります。
よろしくお願いいたします。