Chrome拡張をLovableで作って分かった「AIに任せる部分・自分でやる部分」
はじめに
AIで開発すると
「全部AIに任せればいい」
と思いがちですが、
実際はそうでもありません。
Chrome拡張を何本か作って感じたことをまとめます。
AIに任せること
UI作成
HTML
CSS
これはかなり得意です。
ボイラープレート
manifest
popup
background
なども高速です。
リファクタリング
コード整理もかなり得意です。
人間がやること
要件決め
結局
「何を作るか」
は人間が考えます。
UX
ボタン位置
導線
アイコン
ここは人間の方が強いです。
Chrome Web Store対応
- スクリーンショット
- 説明文
- キーワード
- Privacy Policy
などはAIだけでは難しい部分です。
バグ確認
AIは
「動くと思う」
コードを書きます。
実際に動くかどうかは
人間が確認する必要があります。
一番効率が良かった流れ
① 要件を書く
↓
② Lovableで生成
↓
③ Chromeで読み込む
↓
④ バグ確認
↓
⑤ 修正指示
↓
⑥ 公開準備
この流れが一番速かったです。
まとめ
AIは
「開発者を置き換える」
というより
「超優秀なペアプログラマー」
として使うのが一番相性が良いと感じました。
これからChrome拡張を作る人の参考になれば嬉しいです。