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【2026年版】UdemyとInfraDojoを比較|未経験からインフラエンジニアを目指す人におすすめの学習方法

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【2026年版】UdemyとInfraDojoを比較|未経験からインフラエンジニアを目指す人におすすめの学習方法

未経験からインフラエンジニアを目指すとき、

「Udemyで勉強すればいい?」

「Linuxを実際に触れる学習サイトはある?」

「インフラエンジニアになるには何から勉強すればいい?」

と迷う人は多いと思います。

現在は、

  • Udemy
  • YouTube
  • 参考書
  • 資格教材
  • プログラミングスクール
  • インフラ学習サイト

など、さまざまな勉強方法があります。

結論から言うと、

UdemyとInfraDojoは、どちらか一方を選ぶサービスではなく、役割が違います。

Udemyは、

動画を見ながら知識を理解するインプット学習

に向いています。

一方、InfraDojoは、

ブラウザ上でLinuxコマンドなどを実際に入力するアウトプット学習

を重視しています。

未経験からインフラエンジニアを目指すのであれば、

Udemy・本・YouTubeで理解する
↓
InfraDojoで実際に操作する
↓
分からないところを調べる
↓
もう一度操作する

という組み合わせがおすすめです。

この記事では、

  • UdemyとInfraDojoの違い
  • それぞれどんな人におすすめなのか
  • Linux初心者におすすめの勉強方法
  • 未経験からインフラエンジニアになるための学習順序
  • 動画学習と実践学習を組み合わせる方法

を解説します。


UdemyとInfraDojoの違いを簡単に比較

まず結論を表にまとめます。

比較項目 Udemy InfraDojo
主な学習方法 動画講義 実践演習
学習スタイル インプット中心 アウトプット中心
得意なこと 仕組み・概念の理解 操作・定着
Linux学習 講座による ブラウザで操作
環境構築 講座や内容による 基本不要
コマンド練習 自分の環境で可能 その場で実行
問題演習 講座による 課題形式
資格対策 向いている 補助的
実践練習 自分で環境を用意 すぐ始められる
おすすめ用途 理解・資格・体系学習 Linux操作・復習・定着

大きな違いは、

「見る学習」か「触る学習」か

です。


Udemyとは?インフラ学習にも使える動画学習サービス

Udemyは、さまざまな分野のオンライン講座を動画形式で学べるサービスです。

インフラ分野でも、

  • Linux
  • AWS
  • ネットワーク
  • Docker
  • Kubernetes
  • Terraform
  • セキュリティ
  • 資格試験対策

など、多くの講座があります。

特に、

初めて学ぶ技術を体系的に理解したい人

とは相性がいいです。

例えばAWSを初めて学ぶ場合、

  • VPCとは何か
  • EC2とは何か
  • サブネットとは何か
  • ルートテーブルとは何か
  • Security Groupとは何か

を文章だけで理解するのは難しいことがあります。

動画で図や実際の画面を見ながら説明してもらうと、全体像をつかみやすくなります。

Linuxでも同様です。

例えば、

chmod 755 test.sh

というコマンドを見たとき、

「chmodは権限を変更するコマンド」

と覚えるだけではなく、

  • 所有者
  • グループ
  • その他
  • 読み取り
  • 書き込み
  • 実行
  • 755という数値の意味

まで動画で解説してもらうことで理解しやすくなります。


Udemyがおすすめな人

Udemyは、特に以下のような人に向いています。

  • 動画で丁寧に説明してほしい
  • Linuxを基礎から理解したい
  • AWSを体系的に学びたい
  • インフラ系資格の勉強をしたい
  • 講師の操作を見ながら覚えたい
  • 初めて触る技術の全体像をつかみたい

未経験からインフラエンジニアを目指す場合も、

最初のインプット教材

として使いやすいサービスです。


Linux学習は「見るだけ」では身につきにくい

一方で、Linuxなどのインフラ技術には、

動画を見るだけでは身につきにくい部分

があります。

例えば動画で、

cd /var/log

と入力している場面を見る。

すると、

「cdはディレクトリを移動するコマンド」

と理解できます。

さらに、

grep -i "error" application.log

を見れば、

「grepでログから文字列を探せる」

と分かります。

しかし数日後、

/var/logへ移動してください

と言われると、何も見ずにコマンドが出てこない。

さらに、

application.logからERRORを含む行を探してください

と言われると手が止まる。

こうした状態は珍しくありません。

なぜなら、

「見たことがある」と「自分で操作できる」は別だからです。


インフラエンジニアに必要なのは「目的から操作を考える力」

実務では、

grepを実行してください

systemctlを実行してください

と、毎回使用するコマンドを教えてもらえるわけではありません。

例えば、

Webサーバーへアクセスできない

という障害が発生したとします。

このとき、まずサービス状態を確認するなら、

systemctl status nginx

ログを確認するなら、

journalctl -u nginx

ポートを確認するなら、

ss -tlnp

ディスク容量を確認するなら、

df -h

メモリを確認するなら、

free -h

といったコマンドを使います。

重要なのは、

コマンドを何個知っているかではありません。

「Webサーバーへアクセスできない」

「サービスは動いている?」

「ログにエラーはある?」

「ポートはListenしている?」

と考え、

目的に合わせて確認方法を選ぶこと

が重要です。


Linux初心者にはアウトプット学習も必要

未経験からLinuxを勉強する場合、

インプット → アウトプット

をセットにするのがおすすめです。

例えばUdemyで、

pwd
ls
cd
mkdir
touch
cp
mv
rm

について学んだとします。

動画を見て終わるのではなく、次に何も見ずに、

practiceディレクトリを作成してください

practiceの中にtest.txtを作成してください

test.txtbackup.txtとしてコピーしてください

という課題を解いてみます。

ここで、

「ディレクトリ作成って何だったっけ?」

「ファイル作成はtouch?」

「コピーはcp?」

と悩むことがあります。

この、

自分がまだ覚えられていない部分に気づくこと

が重要です。

調べて、

試して、

間違えて、

もう一度実行する。

この繰り返しで、知識が操作へ変わっていきます。


InfraDojoとは?

InfraDojo(インフラ道場)は、

未経験からインフラエンジニアを目指す人向けの、実践型インフラ学習サービス

です。

コンセプトは、

「インフラを、暗記だけで終わらせない。」

です。

ブラウザ上でLinuxコマンドを実際に入力しながら学習できます。

特徴として、

  • ブラウザ上でLinuxを操作
  • 環境構築なしですぐ学習
  • 課題形式でコマンドを練習
  • 操作結果を自動判定
  • ロードマップ形式で学習
  • 学習進捗を保存

といった仕組みがあります。


InfraDojoがおすすめな人

InfraDojoは、特に以下のような人に向いています。

  • 未経験からインフラエンジニアを目指している
  • Linuxコマンドを実際に練習したい
  • 本や動画を見ても手が動かない
  • Linux環境構築で挫折した
  • アウトプットする場所が欲しい
  • 資格勉強で覚えたLinuxを実際に試したい
  • 実務に近い形でコマンドを使いたい

特に、

「Linuxの勉強はしているけど、何も見ずには操作できない」

という人には相性がいいと思います。


InfraDojoではどのようにLinuxを学ぶ?

例えば、

現在いるディレクトリを確認してください

という課題が出たとします。

自分で考えて、

pwd

を入力します。

次に、

practiceというディレクトリを作ってください

と言われたら、

mkdir practice

と入力します。

このように、

課題を見る
↓
自分で考える
↓
コマンドを入力
↓
結果を見る
↓
正しくできたか確認する

という流れです。

単純に、

mkdir = ディレクトリ作成

と暗記するだけではありません。

ディレクトリを作りたい
↓
何を使う?
↓
mkdir

という考え方を身につけます。


なぜInfraDojoはブラウザでLinuxを操作できるのか

Linuxを自分のPCで触る方法として、

VirtualBoxなどで仮想マシンを作る方法があります。

例えば、

VirtualBoxをインストール
↓
LinuxのISOを用意
↓
仮想マシンを作る
↓
Linuxをインストール
↓
ネットワーク設定
↓
Linuxを操作

という流れです。

これは非常に良い勉強です。

ただし完全初心者の場合、

Linuxを学習する前の環境構築で止まってしまう

ことがあります。

そのためInfraDojoでは、

まずLinuxを触る
↓
コマンド操作に慣れる
↓
Linuxの仕組みを理解する
↓
自分でLinux環境を構築する

という順番も選べるようにしています。

環境構築が不要というのは、

「環境構築を勉強しなくていい」

という意味ではありません。

最初の学習ハードルを下げるため

です。


UdemyとInfraDojoはどちらがおすすめ?

目的別に考えると分かりやすいです。

LinuxやAWSの仕組みを理解したい

Udemyがおすすめです。

動画・図・画面操作を見ながら学べるため、初めて触る技術の理解に向いています。

Linuxコマンドを実際に使えるようになりたい

InfraDojoのような実践型学習がおすすめです。

課題に対して自分でコマンドを考え、実際に入力できます。

LPIC・LinuC・AWS認定などの資格を勉強したい

Udemyや参考書を中心に、試験範囲を体系的に勉強する方法がおすすめです。

そのうえで、出てきたコマンドを実際に触ると理解しやすくなります。

未経験からインフラエンジニアを目指したい

個人的には、

Udemyなどのインプット教材+InfraDojoなどのアウトプット環境

という組み合わせがおすすめです。


未経験からインフラエンジニアになるためのおすすめ勉強方法

未経験者なら、次の3段階で進めると分かりやすいです。

STEP1:仕組みを理解する

まずはUdemy、本、YouTubeなどを利用して、

  • Linuxとは何か
  • ディレクトリとは何か
  • ファイル権限とは何か
  • プロセスとは何か
  • IPアドレスとは何か

といった基礎を学びます。

STEP2:実際に操作する

次に、

pwd
ls
cd
mkdir
touch
cp
mv
grep
chmod
systemctl

などを自分で入力します。

STEP3:目的だけを見て操作する

最後は、

ERRORログを探してください

nginxの状態を確認してください

ファイルの権限を変更してください

という課題を見て、自分で必要なコマンドを選びます。

このSTEP3まで進むことが重要です。


Linuxの次は何を勉強すればいい?

未経験からインフラエンジニアを目指す場合、一例として、

Linux
↓
ネットワーク
↓
AWS
↓
Docker
↓
Terraform
↓
Kubernetes

という順番があります。

特にLinuxとネットワークは、インフラ技術の土台になります。

AWSを触る場合でも、EC2へSSH接続した先ではLinuxを操作します。

Dockerでも、コンテナ内でLinuxコマンドを使います。

そのため、

最初にLinuxを実際に操作できる状態を作る

ことをおすすめします。


よくある質問

Q. Udemyだけでインフラエンジニアになれますか?

Udemyだけで必要な知識を幅広く学ぶことはできます。

ただし、実際にLinuxやAWSを操作する練習も取り入れることをおすすめします。

インフラエンジニアの仕事では、知識だけでなく操作や障害切り分けも必要になるためです。

Q. Linux初心者は何から勉強すればいいですか?

まずは、

pwd
ls
cd

から始めれば十分です。

その後、

mkdir
touch
cp
mv
rm

などのファイル操作、

grep
find

などの検索、

chmod
chown

などの権限操作へ進むのがおすすめです。

Q. Linuxは環境構築から始めた方がいいですか?

必須ではありません。

最初はブラウザ上のLinux環境などで操作に慣れてから、自分でVirtualBoxなどを使って環境構築する方法でも問題ありません。

Q. UdemyとInfraDojoは併用できますか?

できます。

むしろ、

Udemyで理解 → InfraDojoで操作

という使い方は相性がいいです。

Q. InfraDojoは完全未経験でも使えますか?

基本的なLinux操作から始められるため、未経験者でも利用できます。

最初はpwdlscdなどから学習できます。


まとめ:Udemyで理解し、InfraDojoで実際に操作する

UdemyとInfraDojoは、どちらが優れているかではなく、

学習で担当する役割が違います。

Udemyは、

動画で理解するためのインプット学習

に向いています。

InfraDojoは、

実際に操作して定着させるアウトプット学習

を重視しています。

未経験からインフラエンジニアを目指すなら、

見る
↓
理解する
↓
実際に操作する
↓
失敗する
↓
調べる
↓
もう一度試す

という学習を繰り返すのがおすすめです。

Linuxを勉強しているけど、

「動画を見ていると分かるのに、自分でやると手が止まる」

という人は、実際にコマンドを入力する学習も取り入れてみてください。

Linuxをブラウザで実際に触って学ぶ

InfraDojo(インフラ道場)


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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