前書き
4月に入社されたエンジニアの皆様、
おめでとうございます!!
俺なら出来る, ちょっと不安かも
自信や気持ちはそれぞれでしょう。
かくいう私も出来ると思ってコテンパンにされていました。
そんな皆様に贈ります!
対象
- 新卒1−2年目のエンジニア
大体の良くない進め方
- 仕事をもらう
- 調べなが勧める
- レビューで詰められる
あるあるな失敗パターンです。
何を読もうがどう意識しようが1回は通ります。
しかし、これは良くないんだなと学ぶのも大事です。。
よい進め方
- 仕事をもらう
- 調べながら進める
- やり方がわかれば15分後にこんな感じに
進めていることを伝える - 分からなければ開始5分で聞くなどする、
進め方すら怪しいのでという枕詞付きで - レビューで詰められる
これが新卒が目指すべき短期目標です
2ヶ月くらいで到達できたらなというイメージ!
新卒は仕事初めてなのと結局他人の脳内にある
求めてるものは聞かないとわからないので
15分で進め方を確認しましょう!
忙しそうとか関係なく見ていただきたいですと資料パスをteamsとかで共有するだけでも良いです。
よく1つできたら確認するとありますが、その1つに1時間以上かかって想像の斜め上のものが出るほうがイラッとくるのでこんな感じで進めるけど大丈夫そう?と
15分聞くのが鉄則です
5分に関しては1分1秒でも短いほうがいいですが考えなしに聞くのも良くないのでこういう進め方で行けそうが出るラインが5分かなと思っています。
5分で出なければどれだけ考えても出ないので上司に確認です!
どちらも最後に詰められますが質が違います
だめパターンだと概要説明もう1周が入り
意味のない時間が流れます。
よいパターンでは内容や言葉選びに言及されるので学びになるでしょう!
さらに考えてほしい
目的/背景論について考えてほしいです。
どんなシステムにもどんな機能にも
目的(何をやりたいか?)と背景(なぜやりたいか)が
存在します。
以下はその例です
喉を潤すため(目的)に水を飲む。(手段)
喉が渇くから(理由)
喉が渇くと声がガサガサになるから(背景1)
今日デートだから(背景2)
だいぶ飛んだ話をしていますが、
上記状況の場合、
本当の目的は完璧な状態でデートに行くことです。
ですが、上司もお客さんも水を飲むところまでしか
言いません。
なぜならそれで解決できると思っているためです。
エンジニアになったからには本当に
解決できるのかまで首を突っ込むべきです。
当然最初の手法でうまくいくなら行くでよいです。
例えば服の手配は完璧ですか?
エステいきました?などの追加提案ができます。
この提案がお客様に響いたとき初めて仕事になります。
それまでは作業です。
この考えを常に実施しゆくゆくはこれで運用コストを削れるか作業時間の削減に繋がるのか利益になるかと膨らませていけばどの企業でも使える人材にまっしぐらです。
それにあくまでもシステムは手段なのでここが
ブレるとガラクタになります。
この考えがAI時代でもなんだったらIT以外でも聞いてくる存在です。
ある自動車会社のなぜなぜ分析ってやつです。
補足
考え方自体はこれでいけますがプログラム書けないです。
設計できないです。で良いわけないので技術キャッチアップは常にやりましょう。
結局エンジニアに向いてるのは技術キャッチアップが楽しいか否かだけな気がします。
最後に
大変なことだらけですがどこもそんなに変わらないので
簡単にやめないほうが良いです。
頑張りましょうー!!