aws-cli

AWS-CLIの初期設定のメモ

概要

aws-cliを使い始めたので、設定について軽くメモを残す。

AWS-CLI準備

下記マニュアルを参考に、awsコマンドをインストールしてコマンドが使えるようにする。

aws-cli.png
AWS CLI のインストールと設定

aws-cliインストール(Mac)

Windowsの場合は、マニュアルに記載されている MSIのダウンロード を参照

ターミナル
$ sudo pip install awscli

インストールを確認

ターミナル
$ which aws
/usr/local/bin/aws

$ aws --version
aws-cli/1.11.174 Python/2.7.10 Darwin/16.7.0 botocore/1.7.32

aws-cliの設定

ターミナル
$ aws configure --profile user1
AWS Access Key ID [None]: {アクセスキー(各自)}
AWS Secret Access Key [None]: {シークレットアクセスキー(各自)}
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: json

IAMユーザーを確認してみる

ターミナル
$ aws iam list-users
{
    "Users": [
               ・
               ・
               ・
    ]
}

IAMグループを確認してみる

ターミナル
$ aws iam list-groups
{
    "Groups": [
               ・
               ・
               ・
    ]
}

プロファイルの確認

現在のプロファイル(デフォルト)

ターミナル
$ aws configure list

指定のプロファイル

ターミナル
$ aws configure list --profile user1

プロファイル切り替え(一時的)

ターミナル
$ aws s3 ls --profile user1

プロファイル切り替え(デフォルト)

ターミナル
# デフォルト変更
$ export AWS_DEFAULT_PROFILE=user1

# 確認
$ aws configure list

または、

ターミナル
# デフォルト変更
$ export AWS_PROFILE=user1

# 確認
$ aws configure list

参考資料