今回は、真偽値と比較演算子について学習していきます。
真偽値
右の図のように、if文の条件式の部分を出力してみると、trueと出力されています。
このtrueが真偽値と呼ばれるものです。
真偽値にはtrueとfalseという2つの値しか存在しません。
条件式が、成り立つとtrue、成り立たなければfalseという真偽値に置き換わります。
if文と真偽値
下の図のように、if文は条件式がtrueであれば処理が実行され、falseであれば実行されません。
比較演算子
条件式に使った、大小を比べる演算子「>」は比較演算子と呼ばれる、大小比較の記号です。
「a < b」は、aの方がbより小さいときtrue、大きいときfalseになります。
また「a <= b」とすると、aの方がbより小さいまたは等しい(つまりb以下)のとき true になります。
以下の図を確認し、比較演算子をしっかりと抑えておきましょう。


