条件が成り立たない場合の処理
条件式が成り立たない場合に、別の処理を行いたい場合があります。
例えば、以下のように number の値が10より大きくない場合には「10以下です」というような場合です。
else
下の図のように、if文に「else」を組み合わせると「もし〇〇なら●●を行う、そうでなければ■■を行う」という処理ができるようになります。
if文の条件がfalseの場合、elseの処理が実行されます。
例題
elseを使い、以下の例題に取り組んでみましょう。
qiita.js
constage=17;
if(age>=20){
console.log("私は20歳以上です");
}
//条件式が成り立たない場合に「私は20歳未満です」と出力してください
else if
ifとelseだけでなく、さらに条件を追加したい場合は「else if」を使います。
例えば下の図のように「10より大きい」という条件を満たさない中で、「5より大きい」という条件で処理を分岐する場合を見てみましょう。

else ifの書き方
下の図のように、ifとelseの間にelse if (条件)を追加することで、if文に条件分岐を追加することができます。

下図は、else ifを使った実際のコードです。
左の図では条件式2がtrueなので「else if」の中の処理が実行され、コンソールには右の図のようになります。



