0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【GitHub】公式で、Slackから直接GitHubのIssueを作れるようになった

0
Posted at

Slackの会話からGitHubのIssueをつくりたいという需要はそれなりにあるようで、個人で作ってみたとかテンプレート作ったとかサービス展開したといった例をみかけます。

で、先日ついにGitHubが公式でツールを提供しました。
以下はGitHub公式ブログからCreate issues from Slack with Copilotの紹介です。

Create issues from Slack with Copilot

01.png

SlackにGitHubアプリを導入することで、Slackから直接自然言語でGitHubにIssueを作成できるようになりました。

任意のチャンネルで作業内容を@GitHubにメンションするだけで、アプリがリポジトリにIssueを生成します。

Copilotコーディングエージェントを基盤として、仕事について話し合いをしている環境からIssueを作成する機能を組み込みました。

Key capabilities

主な機能

自然言語によるIssue生成

作業内容を自然言語で記述するだけで、@GitHubがタイトル・本文・担当者・ラベル・マイルストーンを判断して構造化されたIssueを生成します。

サブIssueもサポート

ひとつのメッセージで、作業を親Issueと子Issueに適切に分割します。

会話モード

Issueを作成する前に、Slackで議論して詳細を詰めることができます。

直接表示

タイトルをクリックだけでIssueの中身を確認できます。

チャンネル単位の設定

@GitHub settingsでIssueやプルリクを実行する際のデフォルト作業リポジトリを設定できます。

02.png

Try it out

試してみよう。

アカウントでGitHub Copilotが有効になっている必要があります。
この機能は、全てのCopilotプランで利用可能です。

SlackワークスペースにGitHubアプリをインストールしてください。

Slackチャンネルで、『my-org/my-repoに、設定ページにダークモードのサポートを追加するIssueを作成して。』のような内容を@GitHubにメンションし、Issueが作成されることを確認しましょう。

感想

Copilotのアイコン、上の黒いところが目で口内に牙だか出っ歯だかが生えてるキモい顔だとずっと思ってたんですよ。

03.png

どうしてこんなアイコンなんだと思っていたのですが、今回ようやくそうではないことに気が付きました。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?