Githubのブランチ名は変えられる
Githubを利用しているとたまにアルファベットの綴りを間違えたり、「色々とブランチ名と関係ないファイル触りすぎて、ブランチ名と変更内容があっていない。。。。」ということはありませんか?この記事ではターミナルを使った簡単なブランチ名変更手順をお伝えします。
基本的な手順としては
1.ブランチ名を確認する
該当するディレクトリに移動し、以下の2通りの方法で確認。
自分が切ったローカルにあるブランチ名のみ
$ git branch
チーム開発などで他の人が切ったリモートを含めた全ブランチ名
$ git branch -a
terminal
$ git branch -a
/ローカル、リモートのブランチが全て確認できます/
gh-pages
master
* message-view (現在作業中のブランチ)
remotes/origin/gh-pages
remotes/origin/message-view
remotes/origin/master
今回の場合であれば、
ブランチ名: message-view を tweet-viewに変えたい。
とすると
2.ブランチ名を変更する
$ git branch -m 変更前ブランチ名 変更後ブランチ名
terminal
$ git branch -m message-view tweet-view
3.リモートの変更前ブランチを削除する
$git push origin :変更前ブランチ名
terminal
$ git push origin :message-view
4. 変更したローカルの新しいブランチ名をリモートにpushする
$ git push origin 新しいブランチ名
terminal
$ git push origin tweet-view
これでOK。
再び、git branch -aなどで確認するとリモートとローカルで名前がともに変更されているはずです。