対象の状況
対象となる状況は以下の通りです。
- 大容量記憶装置を買って初めて使う時は普通に読み込めた。
- しかしたくさん使った。
- そしてデータがある程度(128GB以上)入っている大容量記憶装置をMacにさすと認識される。
- しかしすぐに認識が落ちてしまう。
- でも別のOSの端末では読み込んで使用することができる。
この時はどうすればいいのか簡単にまとめます。
この文章は実体験を元にしていますが絶対解決できるとは限りませんのでご了承ください。
また、macOSによっては操作が異なる可能性があります。
本編
やることは少ないです。
以下を試してください。
- Macでシステム設定を開いてください。
- Spotlightという項目を開いてください。
- 対象の記憶装置をMacにさして接続します。
- その中のプライバシーみたいな項目を開きます。(1番下の方)
- 対象の記憶装置が表示されたら選択して完了を押します。
すると多分大容量記憶装置が普通に使えるようになると思います。
原因は記憶装置の中身をSpotlightに反映させるためにデータを読み込んだ結果なんらかの原因で処理落ちしたと思われます。
なのでSpotlightにアクセスを許可しなければそれが起きないということです。
ちなみにハイスペのMacならそもそもこうはならないと思います。
終わりに
いかがだったでしょうか。
非常に短いですが役に立てば光栄です。
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