初参戦だったre:Invent、社内報告が終わりました~
どじっこ珍道中でしたが、少しばかり振り返りをしておきたいと思います
GameDayからスタート
12/1のAM8:00スタートの「The Frugal Architect GameDay: Building cost-aware architectures (ARC309)」@MGMが一番最初に参加するセッションでした。
MGMに着いて同僚とご飯を食べていたら・・・「時間やばい!!」![]()
ちゃんと朝起きて無事にMGMについてご飯を食べていたらどこかで安心をしてしまったようで、予約していたのにwalk upに並ぶことになってしまいました![]()
無事に参加できてよかったです。
冒頭の説明が終わり、クエストに取り組んでいると、またどなたかが壇上でお話し始めましたが、クエストをしながらお話を聞く余裕もなく、作業を進めていました。作業を進める中で、最初の方の手順に記載があった「チーム名を変える」という初歩的な部分の変更箇所がわからず、質問しようかなぁと思っていたところ壇上の方のお話が終わったので
「Excuse me~~」と言いながら手を上げたら、後方にいらっしゃった日本人スタッフの方がすっ飛んできてくれました。チーム名を変えるところはすぐに解決し、もくもくクエストに取り組んでいたらあっという間にセッションの2時間が終わってしまいました!
が、
一緒に参加していた同僚に、あとから聞かされた話が
質問しようとした相手、Amazon CTOのワーナーさんだよ!w
最初にもらったステッカーのひと!
と・・・・
ん?CTO???すごーくお偉い方なのでは?
そうなんです、わたし、やってしまいました![]()
ワーナーさんだとわからずに気軽にお声がけしてしまい、ごめんなさい
醍醐味は開発に携わっている方にも直接質問できること
ワーナー氏に直接ご質問するようなことはなく、そんなこんなのスタートでしたが、会期中に参加したHands-onでは開発者の方と直接おはなしすることができました。
私が参加したHands-onはこちらのふたつ。
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Learn new development skills with Kiro [REPEAT] (DVT201-R)
冒頭の説明でKiroの指針を熱弁される姿から、ものすごく情熱と愛情を持って開発なさっているのだなぁと思いました。
お題はkiroのおばけちゃんがFlappy Bird風に浮遊するゲームを作るものでした。Gitやnpmをインストールしておらず、そのセットアップに時間を取られてしまい、時間内に完了することができませんできず、持ち帰ってなんとか完了!
セッション中、npmのインストールの方法等をwebで調べていたところ、「そうゆうのもKiroに聞いてみたらいいよ
」とお声がけいただいて、試したところわかりやすく手順が返ってきました。 -
Agentic AI: Powering the future of social good [REPEAT] (AIM403-R1)
こちらは、レベル400だったので始まるまでは最後まで行けないだろうなぁと思っていたのですが、丁寧な手順が用意されていたので、なんとかゴールまで行くことができました!
コードの内容や、応用する場合の考え方を直接質問できたのは、現地ならではだと思いました。
やっぱりAIってすごい
re:Inventに参加するまでは「AIの活用」=生成AIをどう使うかというイメージでしたが、re:InventではKeynoteでもその他のセッションでもAI エージェントの話が多く、AWSサービスは自立型AIの活用が前提で、クラウドの定義を変えようとしているのかなと思いました。
私のような非エンジニアでも、もうサクサクっとツールが作れてしまうんですね~Kiroに聞きながらつくっていると「うゎぁ、なんかできた!」となりますが、これを使いこなして価値創造をしていかねば、そうできる人材にならねば、と強く思った次第です。
さいごに
今回、社内的には初の応募制ということで行けることになったときは嬉しかったけれど、同僚と話したり事前イベントに参加していると、参加なさるのはすごいエンジニアの方ばかりで、ちょっと場違い感や肩身が狭い思いがありました。
それでも、一緒に行った同僚たちが事前勉強会をしてくれたり、あれやこれや丁寧に教えサポートしてくれたので、今の私にできる最大の学びをしてこれたと思います。今思えば現地での滞在は時差ボケも相まって決して楽ではなかったけれど、楽しかったです!
快く送り出してくれた同じチームのみなさん、ありがとうございました!
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