はじめに
こんにちは!普段はIT部門の採用担当をしているAWS初学者の松永です。
今回、初めてAWS re:Inventに参加しています!
1日目は4つのセッションに参加し、「AI × 組織・経営戦略」についてたくさんインプットしました。頭をフル回転させて、とても充実した一日でした…!
AWS re:Inventでは毎日数多くのセッションがありますが、連日のセッションで頭がオーバーヒートしそうだったので、リフレッシュのために空き時間を確保し、Self‑paced Training(セルフペーストレーニング) に立ち寄ってみました。その様子をお届けします。
セルフペーストレーニングとは?
- 自分のPCを持参しなくても会場に用意されているPCですぐにスタートできるトレーニングコンテンツです
- 参加者が自分のペースで学習することができます
- 200以上のトレーニングにアクセス可能で、AWSサービスの学習やユースケースの実験、AWS認定試験の勉強など、幅広いテーマをカバーしているそうです
今回選んだコンテンツ
AWS Escape Room: Exam Prep for AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01)
私は2025年にCloud Practitionerを取得したので、次は2026年にAI Practitioner取得にチャレンジしようと考えています。そのため、このコンテンツを選びました。

ゲームの内容について
- 問題が4択クイズやハンズオン形式で出題されます
- 一人でもくもくと進めるタイプのゲームです
- 学習にかかる時間は5時間との記載がありました(私はきっと1日かかるでしょう…)
- 言語は英語しか選択できませんでした
やってみた感想
AI Practitioner の勉強を始める前の段階でしたが、想像以上に楽しく学べたため、日本に帰ってからも続きを進めたいです。
また、楽しみながら取り組めたことで、セッションで煮詰まった頭をリフレッシュでき、その後のセッションにスムーズに切り替えられたので、やってみて良かったです。
さらに、日本でも同じコンテンツは利用できますが、イベントならAWSの人に直接質問できるのが大きなメリットだと思います。リアルタイムで疑問を解消できるのは、現地ならではの価値です。(英語が苦手でも丁寧に教えてくださるので、安心してトライしてみてください!)
参考リンク
※Game-Based Learningから今回私がやったコンテンツを選択できます!
さいごに
弊社では一緒に働く仲間を募集中です!
現在、様々な職種を募集しております。
カジュアル面談も可能ですので、ご連絡お待ちしております!
募集内容等詳細は、是非採用サイトをご確認ください。
