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3分で分かった気になる、PWA(Progress Web App)とは?

PWAという単語をよく聞くため、なんとなく話についていける程度に軽く調べた。

同じ題でブログの方にも書きました。
PWA(Progress Web App)についてなんとなく知る

PWA(Progressive Web App)とは

  • 簡単に言うと、アプリっぽいWebサイト
  • Googleが最近推している

機能でいうと、以下が利用可能に

  • アイコン追加
  • スプラッシュスクリーン
  • オフラインキャッシュ
  • プッシュ通知

オフラインキャッシュやプッシュ通知は【Service Worker】の機能が利用されている。
Service Workerとは、ブラウザの裏側で指定通りに働く「ワーカー」である。

  • 他にもAMPとの併用可

AMPとは、モバイルのWebページを高速化するもの
詳しくはまた調べる必要がある。

PWAのメリット

  • App Store等のアプリストアから出す必要がない
    • リリース/アップデート時の審査が不要になる。
  • OSごとの個別対応が不要
  • HTML, Javascriptで実装可能

PWAの注意点

簡単なまとめ

ネイティブアプリをわざわざPWAに置き換える必要はないが、
これから新しくアプリを作る予定であれば、PWAも視野に入れてみては。