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【Unity】 Xcodeの"Failed to create provisioning profile"エラーをとりあえず解決して実機で動かせるようにする

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はじめに

UnityでiOSビルドしたらXcodeで以下のようなエラーが出たので備忘録を残しておきます。

0.png

本記事では、このエラーを解決してiOS実機でアプリを動かすまでの手順をご紹介いたします。


環境

macOS Sierra バージョン 10.12.2

Xcode 8.2.1 (8C1002)

Unity5.5.0f3

iOS バージョン9.3.4


Unity側の設定

まずはUnityのBundle Identifierを設定します。

STEP1

Build Settings の "Player Settings..." をクリック

0.png

STEP2

Bundle Identifierがデフォルトではcom.Company.ProductNameになっているのでこれを変更します。

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次にXcodeの設定をいじります。


Xcode側の設定

STEP1

Generalタブ

Signing -> Automatically manage singingのチェックを外す







STEP2

Build Settingsタブ

Singing -> Code Signing Identityの部分をiOS Developerに変更







STEP3

Generalタブ

Signing -> Automatically manage singingのチェックを入れる

Signing -> Teamを選択




STEP3を完了すると以下のような画面になってビルド実行できるようになります。


iOS端末側の設定 (iOS9)

実行時に以下のようなメッセージが出る場合は実機上の設定を変更する必要があります。

1.png


STEP1

設定 -> "一般"を選択

IMG_1317.PNG


STEP2

"プロファイルとデバイス管理"を開く

IMG_1318.PNG


STEP3

登録した自分のアカウントを選択

IMG_1319.PNG


STEP4

"○○を信頼"を選択

IMG_1323.PNG

以上でビルドが通るようになるはずです。


参考URL

Unity : iOS実機デバッグまでの必要最低限の作業

http://indie-du.com/entry/2016/09/12/200000

[Unity] アプリをiPhone実機上でテストする

https://unity3d.sakura.ne.jp/unity/unity-for-ios.html