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laravelのhomesteadにphpmyadminを導入した

More than 1 year has passed since last update.

前に導入したものが動かなくなり入れなおそうとしたら手順を忘れていたのでここに書くことで調べる手間を省こうと思う


前提

os win 10

vagrant /Oracle VM VirtualBox/composer が導入済みであること


手順

以下の操作はGit Bashで行っている


BOXファイルインストール

homesteadを使いたいディレクトリで


console_local

vagrant box add laravel/homestead


を入力

今回は3のVirtualBoxを選択


laravelファイル作成


console_local

composer create-project laravel/laravel sample "5.1.*"


これでlaravelのプロジェクトファイルが生成される

デフォルトだとファイル名がsampleになってるので好きに書き換えるとよい

書き換えた場合はsampleの部分をそれぞれ自分の書き換えた名前に差し替える


composerでlaravel/homestedのインストール

作成したファイルに移動し


console_local

cd sample

composer require laravel/homestead --dev


VagrantfileとHomestead.yaml生成


console_local

vendor\\bin\\homestead make



vagrant 起動 接続


console_local

vagrant up    #

vagrant ssh #

今後は基本的にSSH接続した状態で操作していく


ファイアウォールの無効化

この先の操作時に引っかかって進めなくなるので

sudo ufw disable

でファイアウォールを無効化しておく


phpmyadminのインストール


console_vm

sudo apt-get update

sudo apt-get install phpmyadmin

を入力しインストールする

Do you want to continue? [Y/n]

と聞かれるので yで続ける

その後使用サーバーを聞かれるのでapache2を選択

その後選択肢が出るがそのままエンターでよい

dpkg -l でインストールされたことが確認できる

ここまで出来たらいったんSSH接続を抜ける


Homestead.yamlの修正

作成したlaravelのプロジェクトファイル内にあるHomestead.yamlをテキストエディタで開き


Homestead.yml

# sites:の後に以下の文を追記

  -
     map: sample.phpmyadmin
     to: /usr/share/phpmyadmin/


hostファイルの修正

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts の末尾に


C/Windows/System32/drivers/etc/hosts

192.168.10.10   sample.app

192.168.10.10 sample.phpmyadmin

を書き加える

書き換えたらGit Bashで

vagrant provison

を入力する


phpmyadminに接続する

vagrant up で立ち上げた後

sample.phpmyadminにブラウザから接続するとphpmyadminが使用可能になっている

デフォルトユーザー名 homestead

デフォルトパスワード secret

になっている


補足

上手くphpMyAdminに接続できないときは何度かvagrant provisonをやると動くようになった