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Wordpress 7.0環境で、カスタムフィールド(メタボックス)が表示されない問題の対策方法

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Last updated at Posted at 2026-06-15

何が問題か

WP 6.9.4までの環境では、
記事編集画面で下にスクロールすると、
Gutenberg本文エディタ→カスタムフィールド(メタボックス)が、
地続きに表示されていました。

ところが、WP 7.0になると、
このカスタムフィールド(メタボックス)に、
ハンドルのようなものが追加されて、
ハンドルを引っ張って展開しないと、
カスタムフィールドの表示がされなくなってしまいました。

これにより、こだわりの強い一部のクライアントからは、
「カスタムフィールドが表示されなくなった!バグだ!」といった問い合わせを受け、
「使いにくいから直せ」などと無茶ぶりを言われることになります。

この問題はWordpress公式コミュニティでも話題になっており、
関心の高いテーマであることがわかります。

https://wordpress.org/support/topic/ux-with-meta-boxes-hidden-by-default/
https://wordpress.org/support/topic/disable-the-resize-handle-metabox/

解決策A: 6.9.4にダウングレードする(非推奨)

Wordpress 6.9.4 に戻せば、従前の仕様に戻せます。
ただし、これはセキュリティ脆弱性やメンテナンス性などの問題があり、
一時的な対応であってもオススメしません。

どうしてもクライアントが聞く耳を持たない時のみ、ご検討ください

解決策B: 対策プラグインを設定する

クライアントが7.0でも、6.9.4に近しい操作感を
再現できるならば妥協してくれるなら、
以下の対策プラグインをお使いください。

メタボックスの展開/格納を、
マウススクロール操作でもできるようにしました。
(スマホ版での動作は未確認です)

ダウンロード

上記プラグインをダウンロードしてお使いください。
詳しい導入手順は、上記ページのREADME.mdをお読みください。

何ができるのか

これをインストールすると、メタボックスの展開/格納を、
マウススクロール操作でもできるようになります。
(スマホ版での動作は未確認です)

これにより、WP 6.9.4に近い操作感で、
記事本文とカスタムフィールドを行き来できるようになります。

※将来のWordpressアップデートで、
本プラグインは必要なくなる場合があります。

以上

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