本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。
米Cloudflareが、Webサイトを検索結果に残したまま、AIの学習に使われることだけを断れる設定「Disallow AI Training」を発表しました。
要点
- 無料を含む全プラン・全顧客に提供
- 検索の索引づくりとAI学習を同じボットで行う混合用途クローラーは、Cloudflare上の認証済みクローラー通信の36.6% (同社発表)。片方を断ると両方を断る二択があった
- 同社ブログによると、検索ボットを遮断するサイトは1%未満、AI学習を何らかの方法で制限するサイトは17% (いずれもCloudflare経由のサイトの統計)
完全版では「日本の読者にとっての意味」の解説と FAQ、Quotidia の視点 (全文) を掲載しています。続きを読む。
一次ソース
Quotidia の視点 (抜粋): 検索には出たい、学習には使われたくない、という二つの希望は、これまで同じ一枚の札にしか書けなかった。
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