本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。
OpenAIは現地時間2026年9月16日(水)、米国の高齢者団体AARPの傘下にある非営利OATS (Older Adults Technology Services) と組み、高齢者向けの無料・対面のChatGPT初心者講座「Older Adults AI Skills Jam」を同日、米国の10地域で開いたと発表しました。
要点
- 対象規模は1,000人 (発表要約・IBTimes)
- 開催地はデンバー、マイアミ、サンアントニオ、モンゴメリー郡、クイーンズ、セントルイス、ツインシティーズ、ナッシュビル、フレズノ、ボイシの10地域で、各地の高齢者支援団体と共催した。OpenAI AcademyとOATSの複数年提携の一環
- 題材は旅行の計画、手紙や請求書の読み解き、詐欺メッセージの見分け方、趣味、家族とのつながり。詐欺の兆候は急かす言葉・秘密の強要・怪しいリンクの3つで、示された単純なルールは「止まって、考えて、訊く」
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一次ソース
Quotidia の視点 (抜粋): 止まって、考えて、訊く。