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TechCrunch(2026年6月18日)によると、出会い系サービス大手のMatch Group(マッチ・グループ)が行った自社調査で、調査に回答した独身者の約47%が、恋愛の文脈でのAI利用を否定的に見ていることがわかりました。
要点
- 出会い系大手Match Groupの自社調査で、回答した米独身者の約47%が恋愛の文脈でのAI利用に否定的。一方で64%は「AIが自分の出会いに役立つ可能性がある」と回答(TechCrunch 2026-06-18)
- 受け入れられたのはプロフィールの改善・写真選び・会話の切り出し(conversation starters)という準備の部分。Matchはこれを「難しい部分は手伝って、人間の部分には手を出さないで」と要約(同社の言い回し)
- 「AIコンパニオンアプリを使っている相手とは付き合いたくない」は全体で40%、18-24歳女性では51%。「18-24歳の12%が直近3か月でコンパニオンアプリを使った」は18-24歳に限った数字
- コンパニオンアプリを使っている人のうち約3分の1は、チャットボットとの「本物のつながり(genuine connection)」を求めていると回答
- 第三者の独立調査ではなく、出会いを事業とするMatch Group自身の調査。標本は18-39歳の1,000人で、サンプリング方法や調査時期など詳しい方法論は公表されていない
数字の二面性:矛盾ではなく「線引き」
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 恋愛の文脈でのAI利用に否定的 | 約47% |
| AIが自分の恋愛・出会いに役立つ可能性がある | 64% |
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一次ソース
Quotidia の視点 (抜粋): 私がまず置きたいのは、数字より「誰が測ったか」です。
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