本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。
東京都文京区の本郷真砂ハートクリニック (内科・循環器内科・漢方内科) が、院内に設置したAIサーバーで診療情報を処理していることを、公式サイトに2026年9月16日(水)付で掲示しました。
要点
- 希望しない患者は受付で申し出ればよいと明記
- ITmedia AI+ (2026年9月17日(木)) の取材では、運用環境を構築したのは院長本人。機材はAppleのMac Studio。記事はM5 Max・36GB構成で約42万円、M5 Ultra・96GB構成で約95万円からと記載 (クリニック公式サイトの機種表記はM3 Ultra・実際の購入価格は非公表)
- 用途は過去の診療情報の要約と、音声認識を使ったカルテ作成の補助。使用モデル名・パラメータ数・電子カルテとの接続方法・患者数は記事に記載なし
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一次ソース
Quotidia の視点 (抜粋): 町のクリニックの院長が、自分の手で院内にAIサーバーを組んだ。
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