本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。
Alphabetが米国時間2026年7月22日 (水) の取引終了後、日本時間では23日 (木) 早朝に発表した2026年第2四半期 (4-6月期) 決算で、四半期のフリーキャッシュフローが▲58.55億ドルになりました。
要点
- 営業CFは390.69億ドルで前年比+41%だが、設備投資が449.24億ドルと前年同期のちょうど倍に増えた
- 同じ四半期の純利益は過去最高の1,121億ドル。ただしAlphabet自身が脚注で、株式評価益が純利益を771億ドル・希薄化EPSを6.26ドル押し上げたと開示している
- 9.11ドルから脚注の押し上げ分6.26ドルを引くと希薄化EPSは約2.85ドル (本記事の試算) で、市場コンセンサス2.87〜2.89ドルとほぼ同水準
この後の数値表は主要 3 行のみ。全行は完全版に。
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| 項目 | 2026年Q2 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 連結売上 | 1,197.96億ドル | +24% (定常為替+23%) |
| 連結営業利益 | 407.70億ドル | +30% (営業利益率34%) |
| 純利益 (普通株主帰属) | 1,121.07億ドル | +298% |
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