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近畿大学が2026年7月24日(金)、2027年度の情報学部・総合型選抜で、自己PR動画の制作やプレゼンテーションの準備に生成AIを活用することを認めると発表しました。
要点
- 書類・面接・プレゼンなどで選抜する方式) で、第1次審査の自己PR動画の制作や第2次審査のプレゼンテーション準備 (アイデア出し・構成の検討・スライド作成など) に生成AIを活用することを認めると発表した (2026年7月24日)
- 背景には受験者からの「入試でのAI利用可否」の問い合わせがある (ITmedia)。情報学部では既にAI活用の演習が導入済み
- 「日本初」ではない。東京農工大学 (農学と工学の国立大) が2024年12月18日に出願書類での生成AI利用を「問わない」と公表済みで、文科省の公表資料にも「利用の有無が評価結果に影響を与えないようにします」と募集要項に明記した大学の実例が載っている
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