3秒で解決
Ctrl + Shift + P(Macは ⌘ + Shift + P) → 「配色テーマ」 → Dark Modern(または Dark+)
結論
VSCodeの配色が崩れた原因はテーマ変更
多くの場合、デフォルトテーマの変更が原因のため
「Dark Modern」または「Dark+」に戻すと復元
参考(公式)
症状
VSCodeをアップデートした後、以下のような問題が発生しました。
- Pythonのシンタックスハイライト(色分け)が消える
- 全体的に配色が崩れる
- 以前と見た目が変わる
原因
原因はシンプルで、更新でテーマ設定が変わっていたことです。
具体的には:
- VSCodeのカラーテーマが意図せず変更されている
- もしくは拡張機能の影響でテーマが上書きされている
特に「vscode ダーク」に切り替わったことで、
Pythonの色が見えにくくなっていました。
確認方法
-
Ctrl + Shift + Pを押す - 「テーマ」と入力
- 「配色テーマ (Color Theme)」を選択
解決方法
方法:テーマを元に戻す
好きなテーマを選択し直すだけでOKです。
例:
- Dark Modern
- Dark+
- One Dark Pro など
補足
VSCodeのアップデート後は以下が変わることがあります:
- テーマ
- フォント
- 拡張機能の設定
そのため、「設定がリセットor変更された可能性」を疑うのが最短です。
まとめ
今回の原因は
テーマが変わっていたこと
でした。
VSCodeの表示が崩れた場合は、まずテーマを確認するのが最優先です。