テキストエディタであるVScodeには多くの拡張機能があり、
自分が使う言語や記述の仕方によって好きな機能をインストールすることでより便利に使うことができます。
私はhtml,css,ruby,railsを勉強しています。
そんな私が個人的におすすめな初心者向けの拡張機能についてまとめてみました。
もし他にもありましたら、コメントで教えてください![]()
インストールのやり方
拡張機能のインストール方法はとても簡単です。左側にある1番下の四つの四角のマークを押し、検索してインストールすることができます。
おすすめ拡張機能7つ
①Japanese Language Pack for Visual Studio Code
VScodeをインストールしたときに1番最初に入れるべき機能です。入れずにやられている方は本当に尊敬します(笑)
英語表記になっている物を日本語表記にしてくれます。
②HTML Snippets
HTML、CSSを使うときにとても便利な拡張機能で、入力したい言葉の頭文字を入れると、履歴から自動に頭文字が同じ言葉を候補として一覧で出してくれます。スペルミスを格段に少なくしてくれますね。
③Ruby
Rubyの構文をチェックし、間違った箇所を指摘してくれます。
④zenkaku
全角スペースをグレーに色付けし、知らせてくれます。
日本語で文字を打った後、そのままにして進もうとしてしまうので、いつも助けられています(笑)

⑤Code Spell Checker
コードのスペルをチェックしてくれます。
⑥Draw.io Integration
ER図作成のツールです。他にもER図のための機能はあるので、自分にあった物を使うのがいいと思いますが、簡単にER図を描くことができます。

⑦Auto Rename Tag
対になっているタグの変更を同時に行ってくれます。時間の短縮になりますね。

以上7つの機能の紹介でした。拡張機能を入れるだけでエラーを減らすことができ、コードが書きやすくなりますよね。数多くの機能があるため、私も全ては知らないのですが、少しでもお役に立てたら嬉しいです!
