取得できたHTMLの内容確認から
まず、いきなりわからないのが、HTMLの内容。
文字列の羅列で、さっぱりわからん。
ほしいのは、キャラ情報なので、とりあえずはキャラ名を検索してみた。
ちょっとしたルールっぽいの発見
HTMLを熟知している人なら、わかっているっぽい単語があって、これをCopilot(以降、こぱちゃん)に聞いてみた。
<table>とか、<a とか、このあたりをピックアップしてみると、ルールっぽいのがみえてきた。
ほしいのはキャラ情報
ほしいキャラ情報はというと、
・キャラ属性
・キャラ名、初期レアリティ
・キャライメージ
これが取れたら最高っす。
キャラ情報をアプリに取り込む
キャラ情報を取り込む方法を、こぱちゃんに教えてもらうと。
まずは、HTML内容取得
意外と簡単で、こんな感じであっさりゲット。
var client = new HttpClient();
var html = await client.GetStringAsync(url);
まあ、await とか async とかもいっしょにおしえてもらいました。
次は、キャラ情報をつかまえてみる
HTMLの内容のうち、ほしい情報を取り出すためには「HtmlAgilityPack.HtmlDocument」というパッケージを使うらしい。
これも、こぱちゃんにおしえてもらいました。
using HtmlDocument = HtmlAgilityPack.HtmlDocument;
var doc = new HtmlDocument();
doc.LoadHtml(html);
これで、全体的な内容を取り出したことになるらしい。
HTMLのタグ情報を、HtmlDocumentのインスタンスへ変換したということで、あとは構造を理解しながら、ほしい情報を取り出したり、検証したりする実装をした。
実は、HTML内容と実装内容を、こぱちゃんに検証してもらいました。ほんと、こぱちゃん、かしこいです。