ジョブカン事業部のアドベントカレンダー3日目です!
本日は私の読書習慣に関して執筆させていただきます。
私のプチ自己紹介
エンジニア歴丸5年の31歳メンズです。
好きなものはとことん、飽きたらすぐ手放す、自称多趣味マンです。(悪く言えば飽き性)
筋トレ歴5年くらいという一面もあれば、英単語学習アプリに課金したものの、今は数ヶ月起動していない...
という一面もあります。
長く続いている習慣といえば筋トレくらいで、読書など学習に繋がる習慣を作るのに苦労してきました。
私の普段の情報収集方法について
普段はYouTubeをよく見ていて、動画中心の情報収集をしています。
日経電子版をたまに見ていますが、タイトルを流し見して気になる記事だけ開き、それを更に流し見するといった感じです。
IT系の情報をキャッチアップするために、Xのアカウントをそれ専用に作成し、気になるアカウントをフォローしたりしていますが、毎日チェックするわけでもなく...
といった感じで、なかなか褒められた習慣を身につけることができずにおります。
読書はしたほうが絶対良いとずっと思っていたのですが、
なかなか習慣化には至らずいました。
なぜ読書習慣がついたか
そんな私が、2ヶ月以上も読書習慣を続けています。
理由を3つまとめてみました。
1. 読書は楽しいと思い込む
冒頭にYouTubeをよく見ると書きましたが、
そこで三宅香帆さんという、文芸評論家(読書オタク)の存在を知りました。
最近よく見かけるなぁと、いくつか動画を見るようになり、
楽しそうに彼女が読んだ本の感想を語っている姿を見続けていると、
なんだか私も本を読みたい気がしてきました。
何事もきついと感じることは続けづらいです。
少なくとも私は楽しくないと継続できません。
自分にとって、楽しく感じられるきっかけがあると良いと思います。
個人的な感覚ですが、
その道のオタクに話を聞くと、とても面白く語ってくれるので、
聞く側もとても興味が湧きます。
2. 徹底的に読書のハードルを下げる
習慣化するには、いかに手軽に取りかかれるかが大事です。
私が筋トレを習慣化できた経験
自宅よりもジムで筋トレしたい派なのですが、
仕事終わりや、休みの日でもジムに行けるように、
家から徒歩で行けるジムを契約しました。
職場の近くのジムに通っていた時期もありました。
私が読書のハードルを下げるためにしたこと
①電子書籍を購入する
これによって、いつでもどこへでも持ち運べるようにしました。
紙の本だと、
- ページをめくる感触が良い
- 自宅の本棚が埋まるのが楽しい
- 人に貸せる
- 要らなくなったら売れる
- 書店・古本屋に並んでる本を見るのが楽しい
- 手と手がぶつかって恋が始まる(始まらない)
などメリットは確かに多いのですが、
読書習慣が無い私にとっては、
そんなことは二の次です。
徹底的に、手軽に読み始められる環境を整えることを優先しました。
昔に買ったKindle Paperwhiteが自宅に眠っていることを思い出したので、
最近はそちらを活用しています。
②楽しい本を読む
エンジニアとして働いていると、
「勉強しなくては!」という誰からでもないプレッシャーを感じることがあると思います。
技術本の中には名著がたくさんあるので、
それらも勉強の選択肢に当然上がってきます。
しかし、読書苦手勢にとっては技術本はハードルが高い...
楽しくない、ページ数が多い、難しい。
なのでまずは
読んでいで楽しい本、これが全てです。
読まなければいけない本ではなく、読みたくなる本から読書習慣を始めることにしました。
TBS CROSS DIGというチャンネルで、MCの竹下さんと三宅さんが、読んだ本について語り合うというコーナーがあります。
このコーナーで紹介されていた本が面白そうだったので、
私はそれから読んでみることにしました。
3. 朝に読む
これは本当におすすめです。
昔は電車の中や、寝る前のベッドで読書をすることがありました。
しかし、どちらもすぐ眠くなって読書どころではなくなることが多々ありました。
一番元気な朝のうちに、やりたいことはやってしまいましょう。
私の場合、良くも悪くも遅延がよく発生する路線ユーザーなので、
20~30分ほど早く家を出ます。
そこで早くオフィスに着いたら、
その時間を読書時間に当てています。
「全ページ読まなければいけない」という思い込み
このマインドは、私の中でかなり大きかったので別枠にしました。
手にした本は全ページ読むもの、という考え方が今まで私の中にありました。
ましてや購入した本ならば、「全部読まないとお金がもったいない!」といった具合です。
しかしその思い込みをとっぱらった途端、
重い枷が外れた感じで、とても読書しやすくなりました。
思い返してみると、
YouTubeの動画だって全部を把握しているわけではありませんし、
業務の調べ物でたどり着くサイトは、必要な部分以外は読み飛ばします。
三宅さんも、1冊の本を2回以上読む前提で読むことがあると言っています。
究極を言うと、小説のセリフ部分だけを読むのもあり、とのこと。
最後に
自宅の本棚が埋まるのが楽しい
紙の本のメリットとして挙げたこちらは、ブクログを使用してアプリで楽しんでます。
また毎日ではありませんが、
今では朝に技術本を読む時間も作れています。
どんなこともまずは最も小さい一歩から。
皆さんもぜひ読書始めてみましょう!
お知らせ
DONUTSでは新卒中途問わず積極的に採用活動を行っています。
全国に拠点があるので、ご興味あればぜひご覧ください!
私が所属するジョブカン事業部はこちら!
お世話になった記事