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bugsnagを試してみました

bugsnag.comというサービスがあるらしく、Railsにbugsnagというgemを入れるとエラーを貯めてくれたり、GithubにIssueを作ってくれたりするそうです。

bugsnagのAPIキーを取得

bugsnag.comのページにいってユーザー登録をします。
https://bugsnag.com/

次にプロジェクトを作成します。
Railsプロジェクト
CONTINUEを押します。
bugsnagのAPIキーをメモ
導入方法が表示されました。
3.のところにAPIキーがあるのでコピーしておきます。

bugsnagを導入

導入テキストのとおりにGemfileにbugsnagを指定します。

vi Gemfile

group :development, :test do
  gem "bugsnag"
end

gemをインストールします。

bundle install

bugsnag.rbを生成します。

rails generate bugsnag APIキー

 initializer  bugsnag.rb

config/initializers/bugsnag.rbが生成されました。

bugsnag.rbを編集

生成されたbugsnag.rbにはAPIキーがべた書きされていました。

Bugsnag.configure do |config|
  # config.api_key = "APIキー"
  config.api_key = ENV['PUGIEMONN_COM_BUGSNAG_API_KEY']
end

環境変数にしてみました。

vi ~/.bashrc

export PUGIEMONN_COM_BUGSNAG_API_KEY='APIキー'

.bashrcに書いておきます。

bugsnagとGithubを連携する

bugsnagの管理画面に行き、SETTINGSからProjectsを選択して、Configure integrationsからGithubと連携します。

Githubの画面に移動するので情報を入力してPersonal access tokensというものがコピーできるのでコピーしておきます。

スクリーンショット 2016-10-25 19.21.58.png

bugsnagの管理画面に戻りPersonal access tokensを入力します。

設定はこんな感じにしました。
スクリーンショット 2016-10-25 19.25.26.png

とりあえずBugsnagのエラーのISSUE作成にチェックを入れています。
スクリーンショット 2016-10-25 19.25.05.png

エラー発生コマンドを実行

rakeコマンドを実行するとexceptionを発生させられるみたいです。

bundle exec rake bugsnag:test_exception

bugsnagの管理画面にいくとエラーが見つかりました。
スクリーンショット 2016-10-25 19.33.32.png

GithubにISSUEが作成されていました。

感想

GithubにISSUEが作成されたのでとりあえずここまでです(☝ ՞ਊ ՞)

参考

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