はじめに
エラーが出たら、考える前にまずAIにコピペする。それが当たり前になっていたぷらむんが、AIが数十分使えなくなった日に、急に自分の実力が不安になった話です。
こんにちわ、会社で自称マスコットキャラをやってるのに、社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯
いつもエラーが出たら必ず自分で考えるように気をつけてはいたのですが、最近、AIに慣れすぎてついついコピペしてすぐにAIに聞くのが癖になっていました。
そんなぷらむん、ある日ちょっと不安になる出来事がありました。
ーこんな人に読んでほしいー
🟠 エラーが出たら、考える前にまずAIにコピペしてしまう
🟠 AIの答えで直せても、正直「なぜ直ったか」はよくわかっていない
🟠 似たようなタスクなのに、前にAIがくれた答えをそのまま使えず手が止まった
🟠 AIに頼りすぎて、自分で考える力が落ちている気がして不安
🐯AIが数十分使えなくなって、作業進捗がすごく遅くなった
先日、AIに複雑な指示を出しすぎたせいか、しばらく調子が悪くなって使えない時間がありました。
いつもならすぐAIに聞いて次に進むところを、自分の頭だけで考えようとしたら、全然進まなかったんです。
「今日一日AIが使えなかったら、自分は同じペースで仕事できるのかな…」
そう考えたら、急に自信がなくなりました。
🐯先輩に相談してみた
このモヤモヤを、プラ太郎先輩に相談してみました。
「AIが使えなくなった数十分、全然頭が動かなくて…。僕、AIに頼りすぎて考える力が落ちてる気がします」
👩💼:プラ太郎先輩
「あー、それわかる。でもそれ、AIに頼ってること自体が悪いわけじゃないと思うよ」
「じゃあ何が悪いんですか…?」
👩💼:プラ太郎先輩
「たぶん、AIに聞く前に自分で考える、っていう一手間を飛ばしちゃってることだと思う。試しに、AIに聞く前に10秒だけ、自分の予想を声に出してみたら?当たってなくてもいいから」
🐯実際に「10秒だけ予想する」を試してみた
次にエラーが出たとき、コピペする前に「たぶんこれが原因かも」と一言だけ考えてみました。
正直、最初は自分で考える分エラー対応に時間がかかって生産性が悪いなって不安になりました。でも続けていくうちに、AIの答えを見たとき、「あ、そこが違ったのか」と、ちゃんと引っかかりが残るようになったんです。
それを何回か続けていたら、後日、先輩に「これって結局何でこうなるの?」と聞かれたとき、初めて自分の言葉で説明できました。
答えを覚えたわけじゃなくて、一度自分で予想していたから、理由も一緒に頭に残っていたんだと思います。
🐯振り返ってみて感じたこと
AIにすぐ聞けるのは、やっぱりすごく便利です。
でも、聞く前の10秒をサボると、答えだけもらって理由が全然残らない。逆に10秒予想するだけで、同じAIの答えでも自分に残る量が全然違いました。
AIに頼る量を減らすというより、聞く前の10秒を挟むだけでいいんだな、というのが今回の一番の発見です。
もし今後システム障害などで、業務で使用しているAIが使用できなくなった場合、AIが使えない状態でも同じ生産性が出せるのかどうか。というところを一つの基準に、日々の業務とエンジニア学習に取り組んでいきたいですね。
AIがないと業務成果が出せない。そんな再現性のないハリボテのIT人材にはなりたくないと思うぷらむんでした。
ー今回学んだことをまとめるとー
🟠 AIに頼ること自体は悪くない。聞く前の「自分で考える一手間」を飛ばすと理由が残らない
🟠 AIに聞く前に10秒だけ自分の予想を言ってみると、答えの理由が頭に残りやすくなる
🟠 予想が外れていても問題ない。「どこが違ったか」を確認できることの方が大事
🟠 AIが使えなくなっても同じ生産性を出せるか、を一つの基準にしていきたい
🦁おわりに
PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境が気になった方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
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また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯



