はじめに
難しい課題に向き合うと、30分もしないうちに脳が疲れて集中が切れてしまうぷらむんが、先輩たちの底なしの集中力を見て落ち込んだ話です。
こんにちわ、会社で自称マスコットキャラをやってるのに、社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯
最近、難しいタスクに向き合っていると、30分もしないうちに頭がぼーっとしてきて、全然集中が続かないことに気づきました。
そんなぷらむん、ある日ちょっと落ち込む出来事がありました。
ーこんな人に読んでほしいー
🟠 難しい課題に向き合うと、すぐ脳が疲れて集中が切れてしまう
🟠 自分には考える力そのものがないのかもと、落ち込んでしまう
🟠 先輩たちの長時間の集中力を見て、自分との差にへこんだことがある
🟠 休憩から仕事への切り替えが下手で、だらだら休憩を引きずってしまう
🐯先輩たちの集中力を見て、打ちひしがれた
先輩たちを見ていると、何時間もすごい集中力で作業を続けたと思ったら、休憩に入る瞬間はスパッと切り替えて、ちゃんとリフレッシュしています。
それに比べて自分は、30分も経たないうちに頭が疲れてきて、休憩に入っても頭の中がぼんやりしたまま切り替わりません。
ぷらむんは結局ダラダラ仕事して、ダラダラ休憩して...
「自分には、考える力そのものが足りないのかもしれない…」
そう思うと、急に自信がなくなりました。
🐯プラ美先輩に相談してみた
このモヤモヤを、プラ美先輩に相談してみました。
「先輩たちみたいに長時間集中できないし、休憩への切り替えも下手で…。自分には考える力がないんだと思います」
👩💼:プラ美先輩
「それ、考える力の差じゃなくて、たぶん体力の差だよ」
「体力、ですか…?」
👩💼:プラ美先輩
「うん。長時間考え続けるのも、休憩でちゃんと切り替えるのも、どっちも体力。筋トレしたことない人が、急に何時間も走れないのと同じで、新人のうちに30分で疲れるのは当たり前だよ。とりあえずポモドーロやって練習してごらん」
※ポモドーロ・テクニックとは、「25分集中したら5分休憩する」を1セットとして繰り返す時間管理術のことです。
🐯実際に「短い集中→休憩」を繰り返してみた
次の日から、教えてもらったポモドーロを試してみることにしました。25分集中したら5分しっかり休む、というのを繰り返します。
休憩中はスマホも見ず、席を立って軽く体を動かすだけにしました。
最初は25分でも正直きつかったです。でも1週間ほど続けていたら、25分があまり苦じゃなくなって、気づいたら夕方まで集中が持つ日が増えていました。
いきなり長時間は無理でも、短い時間から積み重ねていけば、体力は少しずつ伸びていくんだと実感しました。
🐯振り返ってみて感じたこと
先輩たちの集中力を見て、自分には考える力がないんだと思い込んでいました。
でも実際は、考える力の差以前の問題で、考え続ける体力の差が特に大きかった です。
きっとみんなAIに慣れてきたら自分で考えて、決断する機会が少なくなると思います。
そうなっていくと、どんどん人間の 「考える時間」が減り、「考え続ける体力」は減っていく とぷらむんは思います。
しかし人間として生まれた以上、自分の頭で考える文化的な生き物でいたいですからね。
ぷらむんの働く場所はIT業界!自分の知識・技術と地頭で勝負する場ですから、「考える」ことを放棄せずに、いきなり先輩と同じ地頭レベルを求めなくても、まずは考える"体力"から少しずつ鍛えていこうと思います。
ー今回学んだことをまとめるとー
🟠 長時間集中できないのは、考える力ではなく「考え続ける体力」の差
🟠 体力は筋トレと同じで、いきなり長時間は無理。短い時間から積み重ねればいい
🟠 休憩から仕事への切り替えの早さも、実は体力の一部
🦁おわりに
PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境が気になった方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
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エンジニアの方に役立つ記事をまとめたサイトも運営しています。よければこちらもどうぞ。
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また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯



