はじめに
作業を終えて「できました!」と提出したのに、猫子先輩から「うーん、これじゃないんだよなあ」と言われてショックを受けたぷらむんが気づいたのは、直すべきだったのは作業の中身より前の段階だった、ということでした。
会社で自称マスコットキャラをやってるのに、社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯
頑張って終わらせたつもりの作業が、見せた瞬間に「これじゃない」と言われてしまうこと、よくあります。
ですが、 "作業に取り掛かる前の一手間"を知ったら、この手戻りをぐっと減らせるようになりました!
ーこんな人に読んでほしいー
🟠 頑張って終わらせたのに、「これじゃないんだよなあ」と言われてしまうことがある
🟠 出来上がってから指摘されると、どこからやり直せばいいのか分からなくなる
🟠 完成させることに必死で、方向性の確認を後回しにしてしまいがち
🟠 先輩に同じような指摘を何度もされて、自分の理解力に自信をなくしかけている
🐯「できた!」と提出したら、「これじゃないんだよなあ」と言われた
ある作業を任されて、丸一日かけて仕上げたときのことです。「よし、できた!」と自信満々で猫子先輩に見せに行きました。
ところが、画面を見た先輩の第一声は「うーん…これじゃないんだよなあ」
ぷらむん、ガックシ です...。頑張った時間はなんだったのか...。
「え、ちゃんと動いてますし、指示された通りに作ったつもりなんですけど…」と伝えても、「動いてはいるんだけど、そもそもやりたかったことがこれじゃなくて」という、噛み合わない返事が返ってくるだけでした。
一日分の作業が、まるっと手戻りになってしまった瞬間でした。
🐯猫子先輩に相談して気づいた、ズレの正体
あまりにもショックで、思わず猫子先輩に「どこがダメだったんですか…?」と尋ねました。
👩💼:猫子先輩
「ぷらむんの作業自体は丁寧だったよ。ただ、指示を受けたときに、細かいところは"たぶんこういうことだろう"って自分で判断して進めちゃったよね?」
「た、たしかに…そこまで細かく聞かれてなかったので、自分で考えて埋めました」
👩💼:猫子先輩
「それ自体は悪いことじゃないんだけど、その"たぶん"の部分こそ、実は人によって想像するものが結構違うんだよね。だからこそ、作業に取り掛かる前にすり合わせておく必要があるの」
言われてみれば、指示を受けた瞬間に「もう分かった」という気持ちになって、そのまま手を動かし始めていました。 「できた」と「伝わった」は、まったく別のことだったんですね。
🐯次から、作業に取り掛かる前に一言添えるようにした
数日後、また別の作業を任されたときのことです。今回は手を動かす前に、一度立ち止まってみることにしました。
「この作業って、こういう方向性で進めるという理解で合っていますか?」
そう確認すると、猫子先輩は「あ、そこはこっちのイメージと違ったから、聞いてくれて助かった」と、認識のズレをその場で教えてくれました。
作業を始める前のたった一言だったのに、後から丸ごと直すことに比べたら、ずっと小さな手間で済みました。
🐯まとめ
「できた!」と思って提出したのに「これじゃない」と言われてしまったのは、作業の腕前が足りなかtたというより、作業に取り掛かる前の方向性の確認が抜けていたからでした。
「たぶんこうだろう」で埋めた部分は、意外と人によって想像するものが違います。
一度方向性の違うものを作ったら後から改修するのが地味に難しかったりしますからね。
事前にお互いの認識確認が大事だと実感させられました。
ー今回学んだことをまとめるとー
🟠 「できた」と「伝わった」は別物
🟠 手戻りの原因は、作業の途中ではなく最初にあることが多い
🟠 指示の中で自分の判断で埋めた部分ほど、実はズレやすい
🟠 作業に取り掛かる前の一言確認が、後の大きな手戻りを防いでくれる
今度また作業を任されたら、手を動かす前に一度、方向性を確認してみようと思います🐯
🦁おわりに
PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境が気になった方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
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また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯



