はじめに
資格の勉強を始めるとき、ノートを作ろうとしていたぷらむんですが、それをやめたことで勉強時間がぐっと短くなりました。
こんにちわ、画像生成AIを変えたところ可愛げが無くなってしまい、テンション爆下げぷらむんです🐯
今、ITパスポートの勉強を進めているぷらむんですが
最近の悩みは「ノート、作った方がいいのかな?」ということでした。
学生の頃からの癖で、大事なところは色ペンでまとめたり図にして書き写したりしないと、なんとなく勉強した気になれなくて。せっかくなら綺麗にまとめておきたい、という気持ちもありました。
ただ、仕事をしながらの勉強なので、使える時間には限りがあります。本当にノートを作ることに時間を使っていいのか、プラ二郎先輩に相談してみることにしました。
ーこんな人に読んでほしいー
🟠 資格の勉強でノートを作るべきか迷っている
🟠 ノート作りに時間がかかりすぎて、肝心の問題を解く時間が減っている
🟠 参考書への書き込み方や、まとめ方に迷っている
🟠 未経験からIT業界を目指していて、限られた時間で効率よく勉強したい
🐯プラ二郎先輩に「ノートって作った方がいいですか?」と聞いてみた
🧑💻:プラ二郎先輩
「正直、ノートを作るだけで、必要な勉強時間が2〜3倍かかると思っておいた方がいいよ。特にITパスポートみたいな過去問重視の資格試験だと、ノートを一から作る意味はあまりないよ」
2〜3倍…!想像以上でした。てっきり、ノートにまとめた方が理解が深まるものだと思っていたので、意外な答えでした。
プラ二郎先輩に「お前それ効率悪いよ」って鼻で笑われて、地味にショックでした...。
▪️ 新しい情報は、参考書に直接書き込めばいい

新しく知った情報や覚えておきたいポイントがあれば、わざわざノートに書き写すのではなく、直接参考書に書き込んでしまう。それが一番早い、というのがプラ二郎先輩の考え方でした。
もちろん、職場の参考図書を借りていて書き込めない場合もあると思います。その場合は仕方ないですが、正直ぷらむんは「時間をお金で買いたい」タイプなので、そういうときは古本屋やメルカリで自分用の参考書を数百円で買ってしまいます。
▪️ どうしてもノートを作りたいなら、エクセルがおすすめ
🧑💻:プラ二郎先輩
「それでもまとめたいなら、手書きよりエクセルの方がいいよ。ITパスポートの過去問は『過去問道場』というサイトで無料で解けるから、その解説とか、ネットで追加で調べた内容をコピペしてまとめるだけで十分なんだ」
正直、手書きノートはもう古いのかもしれません。ぷらむんも日記や手帳を手書きするのは好きですが、業務に直結する勉強にまで手書きの工程を挟んでいたら日が暮れてしまいます。
ノート作りに使った時間だけで、ITパスポートと基本情報、両方合格できたかもしれないと思うと、もったいなさすぎますよね。
エクセルを使うメリットはもう一つあります。
ITパスポート・基本情報はどちらもCBT方式(パソコンを使った試験)なので、普段からパソコン画面に向き合って問題を解く作業に慣れておいた方がいいということです。
特に計算問題は、パソコン画面で問題を確認しながら、手元の紙に計算過程を書いて解く、という形になるので、慣れていないと本番で意外としんどく感じます。ベストな状態で試験に臨むためにも、本番に近い環境に慣れておくのはおすすめです。
🐯実際にやってみて、ぷらむんが感じたこと
ノートを作るのをやめて、参考書への書き込みだけにしてみたら、驚くほど時間に余裕が生まれました。
今まで「綺麗にまとめる」ことに使っていた時間を、そのまま過去問を解く時間に回せるようになったからです。
きれいにまとめることと、身につくことは、必ずしもイコールではありませんでした。
時間をかけて綺麗なノートを作っても、それだけで安心して満足してしまっては本末転倒だと気づきました。
ー今回学んだことをまとめるとー
🟠 過去問重視の資格試験では、ノートを一から作る意味は薄い。参考書に直接書き込んで済ませ、浮いた時間は過去問を解くことに使う方がいい
🟠 職場の参考書に書き込めない場合は、古本屋やメルカリで自分用を安く用意するのも手
🟠 どうしてもまとめたいなら手書きよりエクセル。過去問道場の解説やネットの情報をコピペするだけで十分
🟠 エクセルでの作業はCBT試験(パソコンでの受験)に慣れる練習にもなる
🦁おわりに
PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境が気になった方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
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エンジニアの方に役立つ記事をまとめたサイトも運営しています。よければこちらもどうぞ。
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また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯


