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先輩の「わからないならいい」に、新人エンジニアが振り回された話

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フィジカルロボットとは?.jpg

はじめに

たぬき先輩に「なんでわからないの!?」と怒られ、具体的にどこがダメなのか聞いても「もうわからないならいい」とだけ返されて、何も改善できないまま終わってしまったぷらむんが、プラ美先輩に励まされて気づいたことをまとめました。


会社で自称マスコットキャラをやってるのに、社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯

先輩に怒られたとき、「具体的にどこがダメなんですか?」と聞いても、はぐらかされてしまうことがあります。


プラ美先輩に話を聞いてもらったら、モヤモヤの正体と、これからどうすればいいかが、少し整理できました。

ーこんな人に読んでほしいー

🟠 先輩に怒られても、具体的にどこがダメなのか教えてもらえず、モヤモヤしたことがある
🟠 怒られるたびに「自分の理解力がないからだ」と、全部自分のせいにしてしまう
🟠 うまくいかなかった経験を引きずって、挑戦すること自体が怖くなってきた
🟠 怒られたことを何度も思い出して、必要以上に落ち込んでしまう


先輩に「なんでわからないの!?」と怒られた日

ぷらむん_わからないならいい記事_挿絵_1.jpg

ある作業の進め方について確認したところ、たぬき先輩から「なんでわからないの!?」と、強めの口調で言われたときのことです。


「すみません、具体的にどこが違うか教えていただけますか?」と聞いてみたのですが、返ってきたのは「もうわからないならいい」という一言だけでした。


ぷらむん、頭を抱えました。何がダメだったのかも分からないまま、ただ「怒られた」という事実だけが残ってしまったからです。改善しようにも、何を改善すればいいのか分かりません。


🐯プラ美先輩に「これって、ぷらむんが悪いんですかね」と聞いてみた

ぷらむん_わからないならいい記事_挿絵_2.jpg

このままだと同じことを繰り返しそうで、プラ美先輩に話を聞いてもらいました。


「理由を聞いても、教えてもらえなくて…。ぷらむんの理解力がないのが悪いんですかね」


そう伝えると、プラ美先輩はこう言ってくれました。

👩‍💼:プラ美先輩
「それ、ぷらむんの理解力の問題じゃなくて、たぬき先輩が言語化するのをサボって、感情をぶつけただけだと思うよ。それじゃ、どんなに賢い人でも直しようがないから」


「言語化…ですか」

👩‍💼:プラ美先輩
「うん。AIに頼みごとをするときって、みんな結構丁寧にプロンプトを練るよね。何をしてほしいか具体的に書いて、うまくいかなかったらフィードバックまでする。それなのに、目の前にいる生身の人間には、同じ丁寧さを向けられない人が一定数いるんだよね」


「たしかに…AIには丁寧なのに、人にはそうじゃないの、変な感じがします」

👩‍💼:プラ美先輩
「相手の成長に自分の時間を使わずに、言葉にする役割から逃げるのは、教える側としてはちょっとプロ意識に欠けると思う。少なくとも、ぷらむんが自分を責める理由にはならないよ」


🐯先輩が悪いときもあれば、ぷらむんが悪いときもある

ぷらむん_わからないならいい記事_挿絵_3.jpg

ただ、プラ美先輩はこうも付け加えてくれました。

👩‍💼:プラ美先輩
「とはいえ、今回ぷらむんの伝え方が完璧だったとも限らないよ。新人と先輩じゃ、経験も持ってる時間も全然違うから、うまく噛み合わないこと自体は普通に起きる。それに、教える側の先輩だって社会人2〜3年目だったりして、他の上司から見たらまだまだ未熟なところもあるんだよね」


「先輩も、完璧じゃないんですね」

👩‍💼:プラ美先輩
「そう。ぷらむんが悪いときもあれば、先輩がただ悪かっただけのときもある。どっちか一方に決めつけなくていいの。大事なのは、怒られたからって挑戦をやめたり、自分を全否定したりしないこと。相手の意見から使えそうな要点だけ拾って、自分のスキルに変えていけばいいんだよ」


その一言を聞いて、ぷらむんの中で肩の力がすっと抜けました。
怒られた出来事そのものより、それをどう受け止めるかの方が、ずっと自分でコントロールできることだったんですね。


🐯これから意識したいこと

プラ美先輩と話して、次のようなことを意識してみようと思いました。

  • 理由を教えてもらえなかったときは、「自分の理解力のせい」と決めつけず、一度保留にする
  • 相手の意見の中から、自分の成長に使えそうな要点だけを拾う
  • 怒られた出来事を何度も思い出して、必要以上に自分を責めない
  • 考えすぎて苦しくなってきたら、一人で抱え込まず誰かに話す

考えすぎると、しんどくなるだけです。一番避けたいのは、悩みすぎて心が疲れてしまったり、自分の目指していたものを見失ってしまったりすることだと思います。


🐯まとめ

「もうわからないならいい」に振り回されていたのは、ぷらむんの理解力が足りなかったからではなく、相手が言語化という役割から逃げてしまっただけのことも多いのだと分かりました。


とはいえ、新人と先輩とでは経験も時間も違うので、噛み合わないこと自体は自然に起きます。どちらか一方を責めるのではなく、使えそうな要点だけを自分の成長に活かしていきたいです。


怒られた経験を引きずって挑戦をやめてしまったり、自分を全否定してしまったりするのが、一番もったいないことだと思います。

今度似たようなことがあっても、まずは自分を過度に責めすぎず、要点だけを拾っていこうと思います。反省と自己否定は別物 ですからね🐯

🦁おわりに

PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境が気になった方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
PRUM採用ページ


エンジニアの方に役立つ記事をまとめたサイトも運営しています。よければこちらもどうぞ。
エンジニアに役立つ記事サイト


また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯

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