はじめに
会議で発言しようと考えをまとめている間に、いつも話が次の議題に進んでしまい、結局黙って終わっていたぷらむんが気づいたのは、話す準備の仕方そのものが間違っていたということでした。
会社で自称マスコットキャラをやってるのに、社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯
週次の会議で「これ、言いたいことあるんだけどな」と思っても、うまく言葉にまとめている間に、いつの間にか次の議題に進んでしまっていることがよくあります。
"先に一言だけ言ってしまう"というやり方に変えたら、発言できずに終わる会議がだいぶ減りました!
ーこんな人に読んでほしいー
🟠 会議で発言しようと考えをまとめている間に、話が次の議題に進んでしまう
🟠 完璧に説明できる状態になってから話そうとして、結局タイミングを逃す
🟠 会議が終わったあとに「あれ、結局言えなかった」と毎回後悔している
🟠 発言のタイミングは、才能やずぶとさの問題だと思っている
🐯画面のバリデーション処理の話で、意見を言えずに終わった日
週次の会議で、ぷらむんも関わっている仕事の部分について話題が出たときのことです。
ぷらむんの中にも「こうした方が分かりやすいんじゃないか」という考えがあったのですが、「えっと、こういう場合は…」と頭の中で言い方を組み立てているうちに、先輩たちの話がどんどん進んでいってしまいました。
気づいたときには、もう次の議題に移っていました。ぷらむん、頭を抱えました。会議が終わってから「あのとき言えばよかった」と思っても、もう遅いんですよね。
自分では「ちゃんと考えてから話そう」としていたつもりでしたが、実際には「考えている間に発言のタイミングそのものを失っていた」だけだったのだと思います。
🐯プラ美先輩に「発言するタイミングが分からない」と聞いてみた
このままだと会議のたびに同じことを繰り返す気がして、プラ美先輩に相談してみました。
「言いたいことがあっても、まとめてる間に話が進んじゃうんです…」
そう伝えると、プラ美先輩はこう教えてくれました。
👩💼:プラ美先輩
「それ、まとめ方が完璧すぎるんだと思うよ。『これも言わなきゃ、あれも説明しなきゃ』って全部組み立ててから話そうとすると、絶対に間に合わない。だから、結論だけ先に一言、口に出してみて」
「結論だけ…ですか?」
👩💼:プラ美先輩
「うん。『その部分について意見があります』とだけ先に言っちゃえばいいの。そうすれば、みんなの注目がこっちに向くから、詳しい説明はそのあとゆっくり考えながら話せば大丈夫」
なるほど。
発言できないのは、考えがまとまっていないからだと思い込んでいましたが、実際には、まとめ終わってから話そうとしていたこと自体が遅かったんですね。
次からは7~8割クオリティでまとめて、話しながら補足していこうかと思います。何も言わないよりかは、何か自分の意見を伝える努力を見せた方がいいですからね。ぷらむん頑張ります。
🐯次の会議で、実際に試してみた
翌週の会議で、また意見を言いたい場面がありました。今回は、考えがまとまる前に、先に結論だけ口に出してみることにしました。
「すみません、その部分について意見があります」
そう一言挟んでから、ゆっくり続きを考えながら話すことができました。完璧な説明を用意していたわけではなかったのに、みんな最後までちゃんと聞いてくれたんです。
考えをまとめ切ってから発言しようとしていたときと比べて、拍子抜けするくらいあっさり話せました。
🐯まとめ
会議で発言できずに終わっていたのは、考えがまとまっていなかったからではなく、まとめ終わるのを待ってから話そうとしていたからでした。
先に結論だけ一言口に出してしまえば、詳しい説明はそのあとで考えながら話せます。
ー今回学んだことをまとめるとー
🟠 発言できない原因は、考える力ではなく、話し始めるタイミングの取り方
🟠 完璧に組み立ててから話そうとすると、議題は先に進んでしまう
🟠 「結論だけ先に言う」だけで、発言のハードルが一気に下がる
🟠 詳しい説明は、注目を集めたあとにゆっくり考えればいい
今度会議で言いたいことができたら、まとめ切る前に、まず一言口に出してみようと思います🐯
🦁おわりに
PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境が気になった方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
▶ PRUM採用ページ
エンジニアの方に役立つ記事をまとめたサイトも運営しています。よければこちらもどうぞ。
▶ エンジニアに役立つ記事サイト
また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯



