はじめに
進捗報告で「明日中に終わります」しか言えなかった新人エンジニアぷらむんが、曖昧な言葉は自分を守るためだったと気づいた話。
こんにちわ、会社で自称マスコットキャラをやってるのに社内で一番空気が読めない、ぷらむんです🐯
入社してからずっと先輩に「これいつ終わりそう?」って聞かれるたびに、ぷらむんが答えに詰まっていました...
なので、
今回は先輩にアドバイスを聞き、行動したら、
現場の先輩の反応が一気に変わったのでその情報をシェアしていきます!
ー こんな人に読んでほしいー
🟠 進捗を聞かれると、つい出来もしないのに「明日中」と答えてしまう
🟠見積もりに自信がなくて、具体的な時間を言うのが怖い
🟠 遅れたら怒られそうで、正直な進捗を言い出せない
🟠自分のことで精一杯で、相手がいつ動けばいいかの伝達まで気が回っていない
🐯「明日中に終わります!」しか言えなかった
タスクの進捗を聞かれると、ぷらむん、いつも「明日中には終わらせます!」って答えちゃうんですよね。前向きだし、間違ってはいない気がして...
でも正直、ちゃんと見積もれてるわけじゃないんです。「多分いける気がする」くらいの感覚で、とりあえず"明日中"って言っておけば、怒られずに済みそうだから、そう言ってるだけなんですけど…。
ある日、先輩に「で、明日中っていつ?午前?夕方?」って聞かれて、ぷらむん、エラー吐きそうになりました。え、そこまで聞かれるんですか…?
🐯先輩に相談してみた

さすがにこのままじゃまずいと思って、先輩に相談してみました。
「明日中としか言えなくて、結局いつ動けばいいのか分からないって言われちゃったんです…」
そう伝えると、先輩はこう教えてくれました。
👨💻:プラ太郎先輩
「それ、実は新人がよくやりがちなことなんだよね。原因は3つあって、見積もりがまだ曖昧なこと、遅れたくなくて余裕を残しておきたい気持ち、あと"自分が終わる時間"だけで考えちゃってること。どれも自然なことなんだけど、相手が本当に知りたいのは"いつ動けばいいか"なんだよね」
「じゃあ、どう伝えればいいんですか?」
👩💼:プラ子先輩
「相手が動ける時間で考えるといいよ。"明日中"じゃなくて"明日の午前中"とか"15時ごろ"とか。正確さはいらなくて、動けるレベルの具体性があれば十分」
なるほど…!ぷらむん、目からウロコでした。曖昧にしていたのは優しさでも配慮でもなくて、ただ自分を守るための言葉だったんですよね。
🐯実際に伝え方を変えてみた

早速、次の進捗報告のタイミングで試してみました。
いつもなら「明日中に終わらせます!」って言うところを、
「明日の午前中には一旦お見せできると思います」
って伝えてみたんです。
そしたら先輩の反応が全然違って、
👨💻:プラ太郎先輩
「じゃあ午後にレビューできそうだね」
ってその場で次の予定まで決まったんです!
今まで「で、いつ?」って聞き返されてたのが、一回で話が進むようになりました。
正直に言うと、見積もりの精度が上がったわけじゃないんです。
ただ"相手が動けるレベル"まで具体的にしただけ。
それだけで、こんなに話がスムーズになるんだって驚きました。
🐯まとめ
「明日中に終わります」は、悪気があったわけじゃなくて、ただ自分を守るための言葉だったんですよね。
曖昧にしていたのは、優しさでも余裕もなくて、見積もりへの自信のなさや、遅れることへの怖さだったんだと思います。
でも
"相手が動けるレベル"まで具体的にするだけで、
こんなに伝わり方が変わるとは思っていませんでした。
ー今回学んだことをまとめるとー
🟠 曖昧な言葉は、安全に見えて実は一番リスクが高い
🟠 見積もりの精度より、"相手が動ける具体性"の方が大事
🟠 「明日中」ではなく「明日の午前中」「15時ごろ」くらいで十分伝わる
🟠自分が終わる時間ではなく、相手が動ける時間で考える
進捗報告、正直ちょっと苦手だったんですけど、伝え方を少し変えるだけでこんなに楽になるなら、これからも意識していこうと思います!
🦁おわりに
PRUMのエンジニアの多くは未経験からの採用です。ぷらむんのような新人がのびのび成長できる環境に興味を持った方は、ぜひコーポレートサイトも覗いてみてください。
▶ PRUM採用ページ
また今度、ぷらむんの奮闘記をシェアします。ここまで読んでくれてありがとうございました🐯

