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「自分にエンジニアなんて無理かも」と思ってる人へ。最初に知ってほしい“仕事の進め方”

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Last updated at Posted at 2026-05-08

はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。
日々、未経験からIT業界に挑戦する方と関わる中で、よくある不安やつまずきポイントを整理して発信しています。

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「自分にエンジニアなんて無理かも」と思ってる人へ。最初に知ってほしい“仕事の進め方”

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はじめに

ITに興味はある。手に職もつけたい。
でも、「自分にできるのか」と考えたときに、一歩踏み出せない。

そんな状態の人、かなり多いです。

実際に話を聞いていると、

  • いきなり開発は無理そう
  • 勉強しても仕事になる気がしない
  • ついていけるか不安

こんな声がよく出てきます。

これ、全部普通です。
むしろ、その不安を持てている人の方が、ちゃんと伸びます。

「できる人」との違いは、スキルじゃない

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エンジニアとして評価される人って、最初からすごい人だと思われがちです。

でも、実際に現場で見ていると違います。

最初から技術があるかどうかよりも、
「どうやって仕事を進めているか」の方が、はるかに重要です。

逆に言うと、ここを知らないまま入ると、かなり苦労します。

エンジニアの仕事は「コードを書くこと」じゃない

多くの人が思っているエンジニア像は、「コードを書いている人」です。

もちろんそれも間違いではないですが、実際の仕事はもう少し地味で、もう少し構造的です。

何を作るのかを確認して、作業を分けて、順番を考えて、進捗を見ながら進める。
問題が出たら修正して、必要ならやり方を見直す。

こうやって、少しずつ前に進めていきます。

つまりエンジニアの仕事は、技術だけじゃなくて、
「仕事の進め方」そのものがスキルなんです。

未経験がつまずくポイント

未経験の人が最初にハマるのは、ここです。

言われたことをとりあえずやってみる。
でも全体が見えていないから、途中で詰まる。
相談するタイミングも分からず、気づいたら時間が経っている。

これが続くと、「進んでいない人」に見えてしまいます。

ただ実際は、能力の問題ではなくて、
進め方を知らないだけです。

最初に意識してほしいこと

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じゃあ何をすればいいのか。

いきなり難しいことをやる必要はありません。

まずは、

  • ゴールをちゃんと確認すること
  • 作業を小さく分けること
  • 途中でも状況を共有すること

この3つだけでいいです。

これができるようになると、驚くほど仕事が進むようになります。

いきなり難しいことは求められない

ここは安心してほしいポイントです。

未経験から入る場合、最初から高度な開発を任されることはほとんどありません。

実際は、テストやサポート、運用といった業務からスタートして、
現場に慣れながら少しずつできることを増やしていきます。

このステップがあるからこそ、無理なく続けられます。

大事なのは「一気にできるようにならないこと」

未経験の人ほど、「早くできるようにならないと」と思いがちです。

でも、現場で見ていると逆です。

最初から全部できる人はいません。

小さくできるようになって、少しずつ任されて、
気づいたらできることが増えている。

この流れが、いちばん安定して成長できます。

おわりに

エンジニアという仕事は、特別な人だけのものではありません。

ただし、「何も考えなくてもできる仕事」でもないです。

評価される人は、特別な才能があるわけではなくて、
ちゃんと進め方を理解している人です。

もし今、「やってみたいけど不安」と思っているなら、
それはむしろ正しいスタート地点です。

最初に覚えるべきなのは、難しい技術ではなく、
どう進めるかという考え方です。

ここがわかれば、その先はちゃんとついてきます。


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