AWS
aws-cli

AWS でテスト用に HTTPS コンテンツを立ち上げる手順

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  • 目的: Service Worker API の勉強をするため HTTPS サーバで HTML / JS をホストする。
    • S3 にコンテンツを保存する。
    • Cloud Front でコンテンツを HTTPS で公開する。

Amazon S3 を使う

  • Amazon S3 とは?
    • https://aws.amazon.com/jp/s3/
      • オブジェクトストレージという訳のわからない説明だが、ファイルサーバの事かな?
    • AWS Console を使った S3 設定方法 (他にも AWS Storage Gateway というのがあるらしい)
      • S3 bucket の作成
        • S3 console に行く: https://console.aws.amazon.com/s3/
        • Create bucket を押す
        • Bucket name: (例: hoge)
        • あとは全部デフォルトで Next, Next, Create bucket でとりあえず作る。
      • S3 bucket の設定
        • S3 console > bucket 選択 > Properties > Static website hosting
        • S3 console > bucket 選択 > Properties > Tags: 料金明細に役に立つらしい。
          • Key: project
          • Value: hoge
    • S3 にファイルをアップロードする。
      • S3 console > bucket 選択の画面からファイルをアップロード出来る。
      • この時、Manage public permissions で Grant public read access が必要
  • CLI を使うと、コマンドラインで S3 にアクセス出来て便利。https://aws.amazon.com/jp/cli/

    • インストール: pip install awscli
    • インストール確認: aws --version
      • ValueError: unknown locale: UTF-8 というエラーが出たら、
        • export LC_ALL=en_US.UTF-8 を .bashrc 等に書く。なんだこりゃ。
    • アップグレード: pip install --upgrade --user awscli
    • アンインストール: pip uninstall awscli
    • 私の環境では、なぜか aws にパスが通らなかったので、export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH" としました。
    • aws コマンドの設定

      $ aws configure
      AWS Access Key ID [None]: CLI key を入力
      AWS Secret Access Key [None]: CLI secret を入力
      Default region name [None]: ap-northeast-1 (最寄りのリージョン)
      Default output format [None]: (デフォルトで json)
      
  • CLI で S3 にアクセスする

  • 一ヶ月のお値段

    • ストレージ: 50 TB まで $0.025 / GB
    • アクセス: $0.01 / 1000 リクエスト
    • データ転送: 10 TB まで $0.140 / GB

Amazon Cloud Front で公開する。