はじめに
こんにちは、システム開発チーム「presto」です。
開発業務(プログラミング中)に「こんなツール、あんなツールが身近なところにあったらいいなぁ」と思ったことはありませんか?
ここではそんなツールをVuetifyを使って作ってみたので紹介させてください。
JSONフォーマットツール
今回紹介させていただくのは、JSONフォーマットツールです。
画面は以下の通りです。
使い方
使い方は以下の通りです。
- 画面上部のテキストエリアにJSON文字列を入力する
- (任意)フォーマットのインデント数を指定する
- 結果確認
1. 画面上部のテキストエリアにJSON文字列を入力する
例として、以下を入力します。
{"number":12345,"result":true}
2. (任意)フォーマットのインデント数を指定する
デフォルトのインデント数は「4」となっています。
3. 結果確認
以下のような値が表示されます。
{
"number": 12345,
"result": true
}
インデント数を「0」と指定すると、整形後のJSON文字列がMinifyされます。
{"number":12345,"result":true}
JSONフォーマットできない文字列を入力した場合
JSONフォーマットできない文字列を入力した場合、SyntaxErrorが表示されます。
SyntaxError: Unexpected token d in JSON at position 6
まとめ
今回は、JSONフォーマットツールの紹介をさせていただきました。
他にも、私達が作ったpresto web toolsの紹介もしていますので、良ければ合わせてご覧ください。
今後もよろしくお願いします。
ありがとうございましたー!






