概要
- NodeCG のバンドルとはなにか
-
nodecg installで何をやっているのか - どうやってバンドルを作るのか
について書き残しておきます。
NodeCG の基本的なお話は書きません。いっぱい記事あるからね。
NodeCG のバンドルとはなにか
ざっくりいうと nodecg/bundles/{bundleName} 配下に配置されるコンテンツ。
基本的には下記のような構成でいろいろ入ってくる。
nodecg/bundles/{bundleName}/
dashboards/
graphics/
extensions/
package.json
nodecg install で何をやっているのか
NodeCG CLI のコマンドの一種である install でバンドルをインストールできる。
やってることは非常に単純で
- 下記いずれかの引数によりリポジトリをクローン
- Git リポジトリの URL
- GitHub のユーザ名とリポジトリ名のペア(
{user}/{repo}の形式)
- 依存ライブラリのインストール(いわゆる
npm install)
これだけ。
あとはバンドルのディレクトリで実行すると、そのバンドルの依存ライブラリをインストールするらしい。
どうやってバンドルを作るのか
上のコードブロックで書いた構成の nodecg/bundles/{bundleName} 配下を GitHub のリポジトリとして公開するのが一番簡単。
ベストプラクティスとしては、タグを切ってコミットしておくのが良さそう(タグを切ってある場合は最新のタグが優先してクローンされる)。そうすると過去のバージョンもインストールできるようになる。 nodecg-speedcontrol とかが参考になる。