こんにちは!
42Tokyoアドベントカレンダー2025の18日担当のmoquecaです。
BHとコードについて書いていきたいと思います。
42TokyoをBHいたしまして
今年の夏にBHになりました!
BH、つまりBlack Holeというのは、42Tokyoの校舎に行けなくなること & 42のカリキュラムが続けられなくなることですね。
コードレビューができる、してもらう環境が私の身近にはなくなってしまいました。
さて、そんなわけでどんな変化が私に起こったかというと
- 家族への時間配分が増えた
- 参加したいイベントに参加できた
- 楽しかった居場所を失った
という感じでしょうか。
家族への時間配分が増えるのはとってもいいことで、家族のコミュケーションの時間、楽しい話題で過ごせる時間、家事ができる時間などが確保できました。これは間違いなくBH以降の方がお家で楽しく過ごせています。
また、参加したいイベントで新たな知識や人脈を広げるのは変化を感じやすく、純粋に楽しいなと思えます。また、42Tokyoで得た「自分よりプログラミングを知っている(と思われる)方に臆せず話にいける」メンタルのおかげでイベントでの交流が以前より幅が広がったと思います!Thank you 42!
上記2つを見るとBHになって良かったじゃん!と結果的に思いますが、私は42Tokyoは夢の国と同様だったので行けなくなるのは単純に寂しいですね。コードレビュー楽しいのよ。あんなにプログラミングに熱中できる居場所は他にないのではないでしょうか。(もしかしたらあるのかもしれないけれど)
今はPiscineも再受験いけるのでまたこの場に帰ろうということもできるのですが、それはまたもう少し後になると思います。
BHになっても
私はプログラミングの勉強をし続けています。
それは、就職のため、資格を取りたい、自分の作りたいものがあるから、プログラムが思い通りに動いて嬉しい、プログラミングを通じてコミュニケーションをとるのが楽しい、など
私にとって色んな気持ちが存在しているからで「自分らしく毎日を過ごすためのツール」になっています。(まるでプログラミングっぽい回答だ!w)
自分の納得できるゴールまで続けていこうと思っています。
最近のコード
#include <stdio.h>
#define MAX 100
int main(void)
{
printf("Hello world\n");
printf("%d\n", MAX);
return (0);
}
42にいたときより#defineを使用して、定数を定義することが増えました。
コードを読みにくくするもの、マジックナンバーを記述することが少なくなりました。
マジックナンバー(英:magic number)とは
人間語で書いたプログラムの元ネタ(ソースコード)の中に直接埋め込まれた何らかの意味を持つ値のこと。
もう少し専門用語を交えてサクっと書くと
ハードコーディングされた値のこと
です。
「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
https://wa3.i-3-i.info/word12868.html
これは不思議なもので、直接数値を記入している時期はまったく気にならなかったのですが、一度定数を意識して使用して書こう!と決意すると、コードに意味不明な数値があることを「ちょっと嫌だな」と感じるようになりました。
自分の性格の完璧主義がいいようにも悪いようにも反映されているな、と思いました。
#include <stdio.h>
int main(void)
{
const int MAX = 100;
printf("Hello world\n");
printf("%d\n", MAX);
return (0);
}
こちらのようにconstを使用して定数を表現できるのと、どっちがいいのかなーと今は自問自答しながら書いています。
これについては様々な観点からの使用法があると思いますので、今後理解して使い分けていけるようにしていきたいなと思います。
#include <stdio.h>
#define MAX 100
void InitNum(int num[MAX])
{
int i;
i = 0;
while (i < MAX)
{
num[i] = 0;
++i;
}
return ;
}
int main(void)
{
int num[MAX];
printf("Hello world\n");
InitNum(num);
return (0);
}
わたしはこんな感じでどこでも定数を使用したいので#defineで書いています。
これによってコードの内容が整理され、理解しやすくなることは何より自分のためになるかな、と思っています。