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久しぶりの開発現場に行ってみて・・・

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Last updated at Posted at 2026-01-15

◎はじめに

はじめまして。今回が初投稿になります。

半年ほど開発を経験したあと運用保守に移り、約2〜3年ぶりに開発現場へ戻ってきました。

数ヶ月たったので、苦労したことや学んだことを振り返りとしてまとめてみました。

自分と同じ「開発未経験・微経験」な方が読んで、共感してもらえる内容だと嬉しいです。

各工程で感じたことや困ったことを書きます。


◎環境構築

作業手順書はありましたが「ある程度わかっている前提」で書かれていて詰まってしまいました。

最初は「こんなことで質問していいのかな…」と悩みつつ、チャットでスクショや不明箇所、実施した操作をまとめて共有しながら進めました。

中には手順書自体が間違っているケースもあって、結果的に時間短縮にもなり、資料の改善にもつながりました。遠慮せず早く聞けばよかったです。


◎事前の資料確認

設計書が古い内容のままで、差分が多く混乱しました。読み方自体もよくわからず結構大変でした。

そのため助言をもらい、共同編集用のExcelを作って、設計書名と画面名や開き方などを一覧で整理しました。

途中から資料を探す手間も減り、システムの理解も早くなったのでやってよかったです。


◎設計書の修正

設計書の書き方に慣れておらず、何度も手戻りがありました。

言葉づかいが設計書っぽくない、書式が揃ってない、余計な説明を書いてしまうなどが原因でした。

基本的なことですが「書式と言葉づかいは真似する」「要らないことは書かない」ということから気を付けていこうと思います。


◎実装

初めての言語+実装経験の少なさで苦戦しました。

理解できなくてもOKくらいの気持ちで、公式ドキュメントや入門サイトを見ながら基本文法を確認しました。 正直スラスラ理解とはいきませんでしたが、やらないよりマシでした。

現場の方にも、VS Codeの便利な使い方やGitの操作などいろいろ教えてもらいました。

AIも使ってみましたが、無料版だと精度が微妙で、正しい情報の見極めが難しかったです。

実装はサポートしてもらう場面が多かったものの、設計から実装まで通して関われたおかげで、 その後の単体テスト・結合テストはかなりやりやすくなりました。


◎単体テスト

仕様書を作るのは初めてでしたが、自分が実装した部分だったので、設計書や画面を見ながら進めるのは意外と楽しかったです。

ただ、バックエンドと連携するテストは経験がなく、やり方が合っているか分からず苦戦しました。

意味のないテストにしないためにも、調べても自信が持てないときは早めに確認するようにしました。

慣れるために、今後はバックエンド側の単体テストにも挑戦してみたいです。


◎結合テスト

結合テスト仕様書の作成も今回が初めてでした。
実施経験はあったものの、単体テストとは違う考え方が必要で、不要なケースを入れてしまい修正になることも多かったです。

自分は「細かく書かないと不安になるタイプ」なので、わかりやすく書くという意味では、それなりに良かったのかなと思います。


◎感想

ほとんどのタスクが分からない状態からのスタートだったので、まずは「何が分からないのか」を整理して、既存の資料やソースコード、検索などで調べてみる。

それでも分からなければ質問する。質問しても回答をもらうのが難しい状況なら、多少強引でも自分で進めてみる。

そんなふうに、少しずつでも自分で動いていくしかないんだなと感じました。

まだ今は、成果というよりコミュニケーションや勤務態度で返すことしかできていませんが、そのあたりは今まで以上に気をつけようと思っています。

現場に親切な方がいてくれたおかげで、途中で折れずに続けられたと思います。本当にありがとうございました。

今年度も、自分のペースで少しずつ頑張ってみようと思います。また気が向いたときに何か書いてみようと思います。

技術的な内容でないにも関わらず、ここまで読んでいただきありがとうございました。

※本記事は、自分で内容と考えをまとめ文章の下書きを作成した上で、読みやすくするため一部で生成AIによる日本語のチェック・表現調整のみ行っています。


株式会社ONE WEDGE

IT業界に、 ITエンジニアに貢献する企業!
ひとつひとつ (ONE by ONE)の事柄を
「WEDGE」として繋ぎ真摯に 向き合い創造していく

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