nodejsで環境によってconfigを使い分ける

More than 3 years have passed since last update.

node-configを使う。

https://github.com/lorenwest/node-config

開発元のドキュメントがかなりしっかりしているので詳しくはそっち読めばいい。簡単に使うには上記URLにもそのまんまのっているけど

npm install config

mkdir config

configディレクトリにコンフィグファイルを置くだけ。

default.json

は自動的に読んでくれる。後は「環境変数NODE_ENV」.jsonのファイルを読んでdefault.jsonに上書きする。

例えば、NODE_ENV=developmentとしておけばdevelopment.jsonを読み込む。

環境変数はexportしてもいいけど、node.jsを起動するときに環境変数をつけるのが楽。

NODE_ENV=development node app.js

みたいな。あとはjsファイル内で

var config = require('config');

って書くだけでconfigの中にさっきのjsonの内容がそのまんま入っている。非常にシンプルで使いやすい。