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わからないことがわからない病の治し方

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自分のスペック

2021年4月に、実務未経験からエンジニアとして入社しました。今はReact×TypeScriptでフロントの開発を行っています。
エンジニア1年目のつまらない悩みだと思って読み進めてください。

ぶち当たった壁

研修期間を経て実務に入れたわけなのですが、最初は不安だらけでした。
ただ、同じチームの先輩エンジニアがとても優しい方で、「5分詰まったら質問して良いから!」というくらい、質問に対してはウェルカムな環境でした。(さすがに5分で質問するようなことはしませんでしたが…)

いざ、実装に入っていくわけですが、まあ案の定わからないことだらけなわけです。自宅でのキャッチアップなんて何の意味もなかったんじゃないかというくらい、全く手が動きません。

とりあえずググろうと思っても…、

「あれ、どんなワードでググれば良いんだ…?」

となりました。ググるワードがわからず、15分から30分くらい「どうググるか」で悩んだこともあります。

もういい、質問しよう!と思っても、

「あれ、何を質問すれば良いのだろう…?」

となり、質問の仕方を考えるだけで30分から1時間くらい費やしたこともあります。

つまり、**「何がわからないのかがわからない」**状態に陥っているわけです。
結局、時間が経つ一方で何も進まない状態が続いたので、実務に入りたての頃は自分だけスケジュール遅延を起こすという、精神的にめちゃくちゃ辛い状況となっていました。

意識したこと

さすがにこのままだとチームから外されると思ったので、どうしようか悩む日々でした。そこで、「とりあえず書き出してみるか」と思い、開発PCがMacだったのでMacのメモ帳に箇条書きで書き出してみました。

そうすると…

「あれ、わからないことが見えてきたぞ」

となったのです。嘘のようで本当の話です。

具体的に書き出したこととしては、

  • 何を実現したいのか
  • 何がわかれば先に進めそうか
  • 何が思い通りにいっていないのか
  • 実装の方針

などです。

書き出して文字に起こすことで、頭の中が整理されて次にやるべきことが見えてくるのかなと感じました。
「バグの原因がわからない」とか、「バグの原因はわかったけど、解決策がわからない」など、自分が詰まっているところが可視化されたので、質問もやりやすくなりました。

これからの取り組み

私は言葉で簡潔に伝えることが苦手なので、言語化はできてもうまく伝えられないことがたまにあります。より良い質問をするためにも、「何を実現したいのか」、「何がうまくいっていないのか」などを簡潔に伝えられるようにしていきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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