■Set型
前記事で紹介したList型と似ている。
複数の値を格納でき読み取り専用と可変専用がある。
■Set型の特徴
●値が重複しない
●インデックス番号で管理していない
例:Set型とList型の違い
重複した値は無視され出力される。
インデックス番号でアクセスできない。
//List型の場合
val a = listOf("あ","い","う","あ","い")
println(a)
//結果: ["あ","い","う","あ","い"]
//Set型の場合
val b = setOf("あ","い","う","あ","い")
//値が重複しない
println(b)
//結果: ["あ","い","う"]
printin(a[0])
//結果: あ
println(b[0])
//結果: エラー
■値の参照であれば一応可能
ループ処理を行なっているため速度が遅くなるパフォーマンスの低下につながりやすい
頻繁に使うのは避けたい。
val b = setOf("あ","い","う","あ","い")
println(b.elementAt(1))
//結果: い