これは何?
紙の書籍を入手から処分までのサイクルを各種サービスを利用して整理したので、その記録。
本を買うまで
とりあえず気になった本は、Amazonのマイリスト中の「欲しいもの」に登録しておく。
実際に買いに行くときは、丸善ジュンク堂書店ネットストアの「ほしいもの」に登録して、在庫のある店舗に行く。
本を買ったあと
ブクログで登録して管理する。Readeeを使っていたが、サービスを終了してしまった。
これで困ったことは、書籍の登録時に自動で分野別に振り分けしてくれないことである。アプリ版だとジャンル別のフィルタリングが可能だが、Web版だとできないし、ジャンルもいささか大味。
幸いなことに登録した書籍の一覧をエクスポートできるので、エクスポートファイルからISBNのみを抽出して、これから国会図書館のNDLサーチで書誌情報を取得して、日本十進分類法で並べて表示するアプリを作ることとした。
エクスポートファイルの書誌情報は使わない?
エクスポート機能があるので私的利用はOKとは思いますが、利用規約に書誌情報の転載、ダウンロードまたは再配信行為があるので、念のため。
第12条(禁止事項)
(略)
28.書誌情報の転載、ダウンロードまたは再配信行為
ブクログのエクスポートファイルは、3カラム目にISBNがあるので、例えば以下のスクリプトで、ISBNのみのリストに変換できる。Excelで開いて加工した方が早いかもしれないが。
param(
[Parameter(Mandatory=$true)]
[string]$FilePath
)
Import-Csv -Path $FilePath -Encoding Default -Header Col1, Col2, Target, Col4 | Select-Object -ExpandProperty Target
本を読んだあと
読み終わった本をどうするか。①本棚に飾っておくまでもない、②利用可能な図書館に蔵書がある、の2条件を満たせば、処分を考える。
公立図書館の蔵書検索はカーリルで横断的に行える。
公立図書館は広域利用が進んでおり、思わぬ図書館も利用可能だったりする。関東圏(一都六県)について、広域利用図書館マップは以下に作成したものがある。正確性に確証はないので、参考まで。
買い取りサービスは段ボールに詰めてWebで申請するだけの、バリューブックスが手軽である。
処分した書籍のリスト(ISBNを含む)が取得できるので、これをブクログで適当なカテゴリ(処分済みなど)にまとめて登録し、そのカテゴリをまとめて削除することで、フィードバックできるはずである。
