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[ポエム] サービスの対象者を変更しないといけないという話

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Last updated at Posted at 2025-11-30

AI によってやってくる未来

人間「来週の出張の手配しておいて」
AI「了解しました」

人間「出張先のグルメ情報見せて!」
AI「こちらになります」

-AIが情報を提示(ウェブサイト風)

人間「画像の一覧を見せて」

-AIが情報を加工して表示(グリッド風)

人間「今歩いているので音声でお願い」

-AIが情報を加工して音声で提示

人間「ここ良さそう。ここをランチで予約しておいて」
AI「かしこまりました」

情報の取得者は誰か?

今後、人間は AI に指示するだけで、実際に情報を取得するのは AI になります。

現在は

  1. 人間が Google で検索
  2. ウェブを表示
  3. それを人間が読む
  4. 必要なだけ繰り返す

という形で情報を取得しています。

近未来では

  1. 人間が AI に指示
  2. AI が情報を収集する
  3. AI が人間に網羅的な情報を提示する

という形に変化していくはずです。

情報の提示

AI が情報を適切な方法で提示する世界になるでしょう。

そこに、ウェブや HTML を挟む必要はありません。
AI が情報を人間が望む形に加工して提示してくれます。

例えば

  • 現在のウェブ風の見た目で
  • 動画で
  • 音声で
  • 点字で

等々です。

情報さえ取得できれば、表示は AI が上手いことやってくれるということです。

image.png

情報提供サービスの未来は

以上の事から、情報を提供するサービスの相手は、対人間から対 AI にシフトします。

情報提供サービスとは例えば

  • ニュース
  • 天気情報
  • グルメ情報
  • ショッピング情報

等々、枚挙にいとまがありません。

現状は ↓ このようになっています。
image.png

今後は「AI 専用」の情報源から情報を取得する事になるのではないでしょうか。
image.png

情報の授受に人間へのユーザビリティは不要

現在は AI がウェブを検索して情報を引っ張ってきますが、ウェブは人間に適した形です。

これからは AI に適した形で情報を提供する必要性がでてきます。
(そちらの方が効率的だからです)

そのための統一的な仕組みが必要かもしれません。
下記はその概念図です。

image.png

まとめ

今後のサービスは「対人」から「対 AI」へ。
情報提供の主体は AI に変わっていきます。

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